時事評論@和の空間
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メルマガ第6号(皇位継承Q&A)

 「皇位継承Q&A」第6号をこちらにも掲載します。女系容認法案が通ってしまわないように国民がしっかりと監視している必要があります。ただ漫然と見守っているだけではダメなので、以下のような点に注意しながらいろいろと批判したり注文をつけたりしていきましょう。

 

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                     平成18年 1月23日発行
    皇位継承Q&A
 
               No.006 国会論議はどうあるべきか
 
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 このメールマガジンは、天皇や皇位継承や日本の伝統について男系維持の立場からQ&A形式で解説します。そして、皇位継承に関するサイトや本の紹介などもしていきます。さて、一般の国民世論とは大きく異なって、ネット上では男系を維持すべきだという意見が大半です。そんなネット上でのホットな議論も紹介できたらと思っています。
 
 小泉首相は施政方針演説で「有識者会議の報告に沿って、皇室典範の改正案を提出いたします」と宣言しました。男系維持派はいよいよ臨戦態勢に入らなければなりません。まあ、「今国会で成立させます」とまでは宣言していないようなので、かりに女系容認法案が提出されてしまっても、ぜひとも否決にもっていきたいものです。
 
 
 
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◆ 皇位継承Q&A ◆
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Q.国会ではどのような論議がなされるべきでしょうか。
 
A.まずは有識者会議の問題点を洗い出すことから始めるべきでしょう。少なくともそれらを排除できれば、だいぶまともな国会論議になるのではないかと思います。では、前回列挙した有識者会議の問題点の正反対を提示することで、国会論議はどうあるべきかについて論ずることにしましょう。
 
(1)国会議員が天皇や歴史に関する深い知識・認識をもつ。
 日本国の根幹にかかわる重要な案件を論ずるのだから、国会議員は絶対に有識者会議メンバーのごとき素人集団であってはならない。
 皇位継承は1500年以上にわたって続いているのだから、その歴史の重みをよく吟味すべきである。とくに女系天皇に反対する人々は、有識者会議の結論が歴史と伝統を軽視していると批判したのだから、そういう人々にきちんと理解してもらうためには、彼ら以上の歴史的知識と認識をもって説得に当たるのが当然だろう。無知蒙昧と数の力の勝利というのでは、国会議員は国民に政治を付託されている資格がない。
 きちんとした知識に基づいたうえで、皇室伝統に対してそれなりの敬意をもって議論していくべきである。まるで代替可能なモノを扱うように皇位継承を決められたのでは国民としてやりきれない。皇族方は、(実体はともかく形式上は)神武天皇以来の長い伝統と歴史を各人がその身に担って公務を執行なされているのであり、国会議員もそれに対する人格的敬意があってしかるべきである。また国民一般も(無関心な国民以外は)そのような人格性(人としての生き方)にカリスマを感じて支持しているのだと思われる。天皇陛下は“ただの温和なおじさん”ではない。見た目だけで判断する軽佻浮薄な認識態度での論議は絶対になされるべきではない。
 
(2)はじめに結論ありきの国会運営をしない。
 郵政民営化のように賛成か反対かなどと性急に選択を迫るべきではない。常に第三の選択肢が存在しうるのであって、そのような選択肢を最初から排除してしまうと最善の選択が得られない可能性があるのみならず、うっかり最悪の選択をしてしまう危険性もある。皇位継承は緊急性がないのだから、継続審議という選択肢もある。さきの衆院選で小泉自民党が圧勝したのは郵政民営化について支持されたにすぎないのだから、女系天皇容認までも国民から支持されているとするのは詭弁である。皇位継承問題を数の論理で性急に押し切るのは必ずしも民主的ではない。
 
(3)十分な時間をかけて、慎重に結論をだす。
 皇位継承問題は、拙速を避けて慎重に論議すべきである。少なくとも全ての国会議員が基本的な知識をもってからでないと意味がない。「なんでもいいけど自分の派閥がこっちを推しているから・・・・」などと安易にやってもらってはたまらない。とくに女系天皇を認めるとなると1500年以上にわたって続いてきた神武天皇氏族の男系男子の継承が途切れてしまうことになるのだから、この問題では国会議員は過去や未来の日本人に対しても責任があるのだという点を自覚してもらいたい。
 皇位継承問題は、絶対に政治的取引の材料などに使われるべきではない。そういう政治力動を一切排除して理性的に論議を重ねていくべき問題である。とくに参議院議員は途中解散なしで6年間の任期があるのだから、こういう時にこそその存在意義を発揮してもらわねばならない。それこそ次期参院選までに情報の収集と問題点の整理とを完了しておいて、改選後に3年かけてじっくり議論するくらいの慎重さが求められるのではあるまいか。
 
(4)可能な限り正しい情報を広く収集する。
 有識者会議は、国民の意見にも皇族の意見にもほとんど耳を傾けようとはしなかった。「皇位継承はどうでもいい」という人以外の国民がどのような意見をもっているのかを調査するのは重要である。また、皇族のみならず天皇陛下の御意向まで伺うという選択肢もありうる。国民の多くがそれを望んでいるならば、民主主義のあり方として陛下のご意思も確認されるべきだろう。
 「女系天皇容認は陛下のご意思」という未確認情報が国会周辺で盛んに流されているらしい。しかし、寛仁殿下の男系維持のご発言が繰り返されているところをみると、逆に陛下もまた男系維持なのではないかとさえ思える。そんなわけだから、とくに国会議員は曖昧な噂に流されるべきではない。噂で判断するよりもきちんとご発言を願うべきである。
 
(5)議論の前提となる歴史観や国家観をよく吟味する。
 有識者会議の吉川座長は、「私たちは歴史観や国家観で案を作ったのではない。」と強調した。そういうのは国会でやってほしいということだったので、国会では歴史観や国家観でも議論を戦わせるべきである。
 
(6)世論や国民感情は変動しやすいことを認識する。
 おそらく50歳代以上の人々は天皇や日本の歴史に対する強い不信をもっていて歴史を知ろうとはしない。戦後には客観的な歴史教育が普及しても、歴史の授業時間は睡眠時間になっていた可能性も高いので、知識は断片的である。まして、皇位継承に関する専門的な知識など学びもしなかっただろう。そういう国民の意見を集約しても素人判断でしかない。
 与えられる情報によって国民世論や国民感情が大きく変化するのは、戦前の軍部礼賛や戦後のアメリカ礼賛を見れば一目瞭然だろう。世論を無視しろというのではなく、まずは適切な情報を与えることによって世論を意味のあるものにしていくべきである。世論を参照するのはそれからであり、それ以前の情報不足の段階での世論は、むしろ国民の気分と気まぐれによって政治を左右せよと言っているようなものである。
 
(7)問題解決の方向性を吟味する。
 有識者会議の異様なこだわりに「皇位の安定的継承」と「継承順位の一義的決定」がある。しかし、なぜ法律で徹底的に縛らなければならないのか。自由度を残すという選択肢があってもよいのではなかろうか。重要なのは、“何のために”そうするのかである。有識者会議は、政治の恣意性を排除するために自由度を残さないという方向性をとったのだろう。しかし、それより重要なのは皇室の権威の源泉を保持することではなかろうか。
 女系を容認すれば、「天壌無窮の神勅による男系男子の世襲」という重要な権威の源泉が枯渇していく。根が枯れれば幹も朽ち果てていく。水が湧き出なければその井戸は見捨てられる。国民が日本の歴史に無知であるために現在の天皇は政治の単なるお飾りに成り下がっているが、それがさらにお飾りの役目すら果たせなくなってくる。すなわち自然と天皇制廃止へと向かうのである。目先の継承順位を早期に決定することばかりにかまけて、長い目で見ると天皇制廃止に向かうならば、それは問題解決の方向性が間違っているのではなかろうか。
 
(8)解決方法に欠陥がないようにする。
 天皇制を維持するというのが究極目的だという点は、おそらく皆が一致しているのだろう。問題はその手段である。その手段が目的を実現するか否かが重要である。そして、その目的を成就しない手段には欠陥がある。
 そもそも皇位の母子継承には正統性に疑いがあるので、皇室の権威低下で天皇制廃止に至る可能性が高く、手段として不適切ではないかと思われる。だが、かりにそれが正統と認められたにしても、内親王に皇婿が見つかるかなどの問題を解決しなければならない。男系男子の皇位継承が堅持されるならば妃の家柄はさほど問題にはならないだろうが、女系容認となると皇婿の家柄の伝統も要求され、妃選びよりも困難になると予想される。
 有識者会議は、継承順位さえ決めればあとはどうでもよいという態度だったと思われる。しかし、政治においては実際に長く継承されていくように皇室典範を改正しなければならない。そもそも今回の皇位継承問題も、皇太子の結婚が遅くなったり子作りにふさわしい環境が整っていなかったから発生したとも考えられる。すなわち、宮内庁の失態である。しかしそれは、ほかの法律等が問題なのかもしれない。相手は人間だということを十分に考慮に入れて、暮らしやすい皇室環境を作るということも皇室典範改正とともに議論していくべきだろう。
 
(9)検討の範囲を拡大する。
 皇位継承問題は、単に皇位継承者が決まればよいというような単純な問題ではない。どのように決まるかで国家観や歴史観が変化してくるのである。したがって、国会では憲法問題も含めて議論していくべきである。一方では天皇家の宗教活動を国家行事として公式に認めるという議論、他方では天皇制廃止の議論もあってしかるべきだろう。女系容認になって皇位が他家に移るくらいならば、いっそのこと天皇制は廃止したほうがよいと主張する男系維持派も出てくるに違いない。
 皇位継承についての多様な意見や批判を考慮すれば、それに応じて変えていくべきものもたくさん出てくるだろう。たとえば、宮家をたくさん作ることは税金の無駄遣いだなどと主張する国民もいるのだから、国に帰属する天皇家の財産を財団化して国家と別会計にし、代々天皇に理事長に就任してもらう、というような改革も考えられるべきかもしれない。また、男女平等を求める人々に配慮して、宗教的理由から皇位は男系男子に限定するが、摂政をおく条件を緩和して、女性皇族にも摂政として天皇の国事行為を行なってもらう、という方法も検討されるべきである。
 
(10)天皇・皇位・世襲など、基本用語の意味を明確にする。
 曖昧なイメージで議論を続けると、どうしても行き当たりばったりの議論になってしまう。用語の完全な定義から始める必要はないが、議論を進めながら用語の意味を同時進行で検討すべきであろう。
 天皇に関連する用語を検討していくと、たとえば以下のような問題が出てくる。伝統的な天皇概念は単に日本国憲法に規定されているだけのものではないのだから、天皇の宗教的側面に対して国会(および法律)はどこまで干渉しコントロール下におくことができるのか。皇位は遺産相続と同じように考えるべきなのか、それとも氏(うじ)の長者(氏神を祀る氏族の長)の位として考えるべきなのか。『広辞苑』に書いてあるからというような軽薄な理由ではなく、国会が『皇室用語辞典』を編纂するくらいの勢いできちんとした議論をして概念を明確化し、その上で皇室典範をどうするのかを考えるべきである。
 
(11)説明が一貫するように努力する。
 皇位継承問題の解決法について、実際には論理的な破綻が無いように説明するのは困難である。なぜならば、解決の方向性は、どの価値から順次重視していくかが最大のポイントになるが、価値の序列に論理はないからである。男系維持がいいのか直系継承がいいのかは、単純に論理で決められるものではない。また、ある価値の序列のなかでは合理的な解決法も、別の価値序列で見ていけば論理矛盾に見える。にもかかわらず一貫した説明が求められているとしたら、なぜそのような価値の序列になったかを説明していかなければならないだろう。国会議員には、具体的な手続きを云々する前に、まずは価値の序列について議論を戦わせているのだという点を自覚して議論してもらわなければならないだろう。そして、その目的のための最善の手段である解決法を探す必要がある。おそらくそれが最も一貫性のある説明になろう。
 
(12)統計的推論をよく吟味する。
 前回は有識者会議による出生率の適用が間違っている可能性を指摘したが、そのほかに世論調査の読みにも問題があろう。国民の約7割が女系を容認しているという世論調査はほぼ確実のようであるが、その“意味”は厳密に議論されるべきである。大多数の国民は「どうでもいい」から「女系でもいい」と言っている可能性が高いし、それならば「どうでもいい」から「旧宮家の皇籍復帰でもいい」のかもしれない。その点に関してはマスコミによる調査がなされていないし、国民には旧宮家に関する情報も歴史的経緯に関する知識もほとんどないという現状でたとえ調査してもどこまで意味があるのかという問題もある。目先の数字で安易に判断するのではなく、その数字の意味を深く吟味してみる必要がある。
 
             ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
 
 
 
 今回も前回に引き続きなかなか力が入ってしまいましたが、今回のは当初の予定にはなかったQ&Aです。有識者会議の杜撰な議論の逆をいけばまともな議論になるのではないかと思い立ち、その反対を論じてみました。これらの内容はおそらく国会議員として当たり前の議論態度だと思います。現実にはなかなか理想論は通じないのでしょうが、ぜひとも数合わせでないしっかりした論議を国会内で展開してもらいたいと思います。
 
 
 
 
 
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◆ お薦めサイト&書籍 ◆
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【サイト】
 
細田博之議員、「典範改正は陛下の御意思」と吹聴
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200601190004/
↑本当かどうかわからないが、こういう噂もネット上では流れている。
 
 
【本】
 
『皇位継承の危機 ― 皇室典範改正に向けて皇統の本義に迫る!』
http://waqoo.blog16.fc2.com/blog-entry-66.html#kiki
↑皇位継承問題の現状を、はじめての人にもわかりやすく解説。
 
 
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞
◆ 編集後記 ◆
∞∞∞∞∞∞∞∞
 
 前回と今回は非常に長文になってしまいました。書くほうも大変でしたが、読むほうも大変だったと思います。次回からはまた短くまとめますので、よろしくお願いします。
 
 読者の方からメールやブログへのコメントをいただき、ありがとうございます。すべて読んではいますが、私は記事を書くことを最優先させたいので、失礼ながらほとんど返信等はできません。ご了承ください。励みになっていますので応援メール&コメントは大歓迎です。
 
 読者の皆様には、ぜひとも多くの知人にこのメールマガジンを紹介し、お薦めいただければと思います。政治家は国民の声を反映しますので、政治家に任せておけば大丈夫などと悠長なことは言ってられません。男系維持の重要性と女系天皇の問題に気づいた方々のなかには、何か自分でもできないかと気を揉んでおられる方もいらっしゃるようです。多くの国民に女系天皇の問題点を共有してもらい、国民世論が男系維持に傾くように草の根で日本を支えていきましょう。
 
 
 
 
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◆『皇位継承Q&A』(ID:0000179891)
◆発行者:桜井和空(さくらい・わくう)
◆サイト:http://waqoo.blog16.fc2.com/
◆メール:上記サイトからお願いします。
◆ご意見・ご感想は下記の掲示板へ
  http://www.freebbs.biz/phpbbs/bbs.php?id=QandA1
 
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 いよいよ国会が始まりましたので、女系容認の法案が通らないよう首相官邸や内閣官房、地元国会議員などにできるだけ女系容認反対の意見メールを出していただければと思います。「旧宮家の皇籍復帰のほうを望みます」の一言だけでも結構です。一人でも多くの方々の女系反対表明が必要です。ついでにそのメールで私のメルマガ登録ページも紹介しておいてもらえると効果倍増?!(^^ゞ

首相官邸への意見メール
 
内閣官房ホームページ ご意見・ご要望
 
自民党内閣部会で簡単に政府案を受け容れるなと要求するのもいいかも。 自民党への意見メール
 
 とくに自民党議員へメールで働きかけたい場合には、以下のサイトが便利。
皇室典範~女系天皇阻止メール大作戦(ぼやきくっくり 2006年01月22日)
 
地元国会議員へは、全国議員サイト

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〔シリーズ:皇位継承を考える〕
皇位継承を考える(1)万世一系の天皇と国家
皇位継承を考える(2)男系維持の方策(その1)
皇位継承を考える(3)男系維持の方策(その2)
寛仁殿下は男系維持を希望 ~皇位継承を考える(4)~
寛仁殿下の「事実」発言 ~皇位継承を考える(5)~
宮内庁の皇室潰し ~皇位継承を考える(6)~
紀宮清子内親王の結婚 ~皇位継承を考える(7)~
新たな有識者会議での再検討を求めたい! ~皇位継承を考える(8)~
首相の真意はどこに? ~皇位継承を考える(9)~
ネット投票から推定した世論 ~皇位継承を考える(10)~
朝日の世論調査は情報操作?! ~皇位継承を考える(11)~
 
これ以降の記事は、右側のRECENT ENTRIESから御覧ください。
 
 
 
 

〔皇位継承に関するブログ記事リンク集〕
 
目次 ブログ散策:天皇制の危機( p(^o^) 和の空間)》
 

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【2006/01/23 23:50】 政治 | トラックバック(5) | コメント(4) |

コメント

「女系」ではなく「雑系」の名称を使った方が良い。
この言葉の方が、正しく意味が伝わる。
関心がない人にも直感でイメージが伝わる。

実際、「女系」ではない。別に母から娘にの流れに固定しようという話ではない。
混じるのだ。「雑」になるのだ。

一般人にもちゃんと一発で分かる名称の方が良い。
【2006/01/24 05:33】 URL | 書いてみた #-[ 編集]
うまくTBが貼れません。残念。
【2006/01/27 04:23】 URL | 時事問題ショートコメント #-[ 編集]
何度やってもTBURLがうまく拾えません。残念。
【2006/01/29 15:56】 URL | 時事問題ショートコメント #-[ 編集]
は、は、張れました! コメントありがとうございました! TBさせていただきました。貴ブログにはどうしてもTBさせて頂きたかった。まるで荒らしのように何度もTB出来ない、と書いて、本当に失礼しました。抹消して下さっても、結構です。これからも頑張ってください!
【2006/01/31 01:42】 URL | 時事問題ショートコメント #-[ 編集]

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皇室典範~女系天皇阻止メール大作戦その2

 (今回は「細切れぼやき」も多数載せてるので、皇室典範に興味のない人も「続き」をクリックして下さいね) 先日の久間章生総務会長に続いて片山虎之助参院幹事長も キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! 大物議員が次々と慎重論を。希望の光がちょっと見 ぼやきくっくり【2006/01/24 01:28】

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天皇問題 その22 中曽根元首相も反対表明!

 本日の読売新聞に、中曽根元首相が、皇室典範の今国会での改悪について、明確な反対意見を表明された(下の写真はその一部。トップ面から2面につながる記事だ)。とても良いことだ。 中曽根氏と小泉現首相は、官僚出と党人派の違いこそあれ、党内基盤が弱く支持率頼み.. 時事問題ショートコメント!【2006/01/31 01:38】

★皇室典範問題は歴史の一大事である★

★皇室典範問題は     歴史の一大事である★ ■特別インタヴュー■(平成18年1月9日)三笠宮寛仁親王殿下が 「日本会議」機関紙『日本の息吹』でご発言!☆国民に本当のことを     知って戴きたい。☆みんなに真剣に     考えてもらいたい。   三笠 日本の心を育むネットワーク【2006/02/01 02:26】

3月7日は武道館大会です。

  本日、午後2時より、永田町の憲政記念館にて、「拙速な皇室典範改定に反対する緊急集会」が開催されました。 600名の会場には雨天にもかかわらず、多数が詰め掛け、通路、ロビーにも二重三重に人が溢れ、主催者発表では、用意した1200名分の資料がなくなった.. 日本大好き、好きです早稲田日記【2006/02/01 17:35】

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