時事評論@和の空間
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「皇位継承Q&A」第5号

 なんだかバタバタとしている間に今年の通常国会も始まってしまいますので、とりあえずこちらにも私のメルマガ「皇位継承Q&A」を載せようと思います。これを読んで首相官邸や内閣官房、地元国会議員などに女系天皇反対の意見表明メールを送っていただければと思います。自民党内閣部会で政府案賛成の方針が決まってしまうと法案可決はほぼ決定のようなので、とりあえず自民党国会議員にメールするのが先決のようです。

 
 
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                     平成18年 1月19日発行
    皇位継承Q&A
 
                No.005 有識者会議に対する批判
 
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 まもなく通常国会が開かれます。そして、ネット上では自民党内 閣部会が女系天皇阻止の天王山だろうと言われています。おそらく 野党は賛成に回るでしょうから、自民党内閣部会で政府案に賛成す る方向が決まれば、ほとんどまともな議論をすることなしに女系容 認の法案が成立してしまいます。女系になって実質的に皇統が断絶 することに多くの国民が気づいたときには、すでに女系容認法案は 成立しており、愛子皇太子まで誕生しているかもしれません。
 
 このメールマガジンは、天皇や皇位継承や日本の伝統について男 系維持の立場からQ&A形式で解説します。そして、皇位継承に関 するサイトや本の紹介などもしていきます。一般の国民世論とは大 きく異なって、ネット上では男系を維持すべきだという意見が大半 です。そんなネット上でのホットな議論も紹介できたらと思ってい ます。
 
 
 
 
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◆ 皇位継承Q&A ◆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
Q.「皇室典範に関する有識者会議」(以下、有識者会議と略す)に 対してどんな批判がありますか?
 
A.有識者会議は、伝統的な“国のかたち”を破壊する女系天皇容 認という結論を出したこと自体が最大の問題なのですが、かりに男 系維持の結論が出たとしても問題の多い諮問会議だったと思われま す。マスコミではほとんど報じられていないと思いますが、ネット 上ではおもに以下のような批判・非難があります。
 
 
(1)会議のメンバーは有識者とは言えない。
 皇室の歴史や神道に関する専門家が見当たらない。ほかの分野で は有識者かもしれないが、皇位継承の分野ではほとんど素人集団で ある。最初の会合では、女性天皇と女系天皇の違いさえ分からない メンバーがいたという。一知半解のたった十人かそこらの井戸端会 議の結論で、1500年以上にわたる日本の伝統を台無しにされていい ものか。
 
(2)はじめに女性天皇容認の結論ありきの会議メンバー選定
 これは明確な証拠があるわけではないが、内々ではかなり以前か ら女系容認は既定方針であったのではないかとの噂がある。
 そして、有識者会議のメンバー選定でもジェンダーフリーや人権 主義を主張するような人々などがメンバーに選ばれている。メンバ ーのなかには日本古代史の専門家も一人いるが、穿った見方をすれ ば、天皇家の出自や万世一系は学問的にあやしいということを言わ せんがための人選ではないかとさえ思える。特定思想の持ち主を選 んで議論させれば、結論はおのずと決まってくる。はじめに女性天 皇容認の結論ありきとはそのことであり、会議メンバーの人選はじ つに不透明である。
 
(3)議論の時間が不足しており、拙速な結論
 有識者会議は、全17回で30時間程度の非公開会議であった。その なかには専門家によるレクチャーの時間も含まれ、その他にも事務 連絡などの時間もあるだろうから、実質討議時間はさらに少なくな る。しかも素人同士で議論するのだから、有益な議論であったかど うかも疑わしい。
 それに、皇位継承者がいなくなるのは数十年後であり、いま女系 容認の皇室典範を作ってしまう必然的理由がない。帝王学を3歳頃 から行なわなければならないという理由も根拠薄弱である。皇位に 就くかもしれない皇族にはそれにふさわしい教育を施しておけば、 大きな支障は出て来ないだろう。それに、皇室にはまだ親王(男の お子様)が誕生する可能性があるにもかかわらず、この報告は、親 王を皇位継承順位の第一位から排除する長子優先という方針を打ち 出している。
 
(4)情報収集の偏り
 議論のための情報が正しく収集されていなければ正しい結論は導 き出せない。だが、事務方によって重要資料は隠されたまま議論さ れていた形跡がある。朝日新聞皇室担当記者の岩井克己編集委員の 「有識者会議『女系天皇』容認への疑問符」(『週刊朝日』11/11号) によると、有識者会議の議論では「事務方が出さなかった資料」が あるという。これは現行皇室典範制定当時、内閣法制局が答弁した 「女系及び女天皇を認めない理由」というもので、「女系天皇が即 位すると、皇統が皇族にあらざる配偶者の家系に移ったと観念され る」という主旨のものである。素人であればあるほどこのような問 題の重要性に気づかずに結論を出すことになる。
 また、有識者会議は、国民の意見も、政治家の意見も、当の皇室 の御意向も聞こうとしない。それでいながら吉川座長は、「われわ れは国民を代表する立場に立っているという認識」だと言う。吉川 座長は11月3日付の読売新聞に報道された寛仁殿下の男系維持発言 に対しても、「どうということはない」と発言している。このよう な聞く耳持たずの独善的な態度では、レクチャーの内容もどこまで 聞いていたのか甚だあやしい。
 
(5)議論のための前提がおかしい。
 有識者会議の吉川座長は、「私たちは歴史観や国家観で案を作っ たのではない。」と強調した。国家観・歴史観を抜きにしている態 度は、始めから伝統を無視するという宣言である。おそらく日本の 歴史で最も長く続いた伝統である皇位継承に関して、伝統を軽々し く扱う態度は異常である。そのくせ有識者会議は男女平等や人権尊 重などの政治思想だけは最大限に尊重している。これは、歴史は男 女平等や人権尊重へと向かうという一つの歴史観であり、また、国 家は一点の例外もなくそのような方向に進むべきだという国家観で ある。吉川座長が虚偽を語っているというよりは、自分達の歴史観 や国家観に対する自覚がないと言えよう。
 
(6)誤解に基づく世論や国民感情を偏重
 有識者会議は、国民意識に対する大きな誤解から独善的に議論を 進めていると思われる。8月31日(第11回)の議事概要に、「(前回 の論点整理に対する)メール等が少なかったのは意外であるが、こ の有識者会議のやり方でさらに議論を詰めよとの国民のメッセージ かという気がする。」と書かれているが、まったく違う。何の反応 もない場合には、関心がなく無視されているか相手にされていない と考えるのがふつうであろうに。大多数の国民は女性天皇と女系天 皇の区別もできていないし、その他さまざまな知識をもっていない 状態で、意見など言えるはずがない。自分達が国民から支持されて いるというのは誤解である。
 また、有識者会議は結論を下すにあたって国民感情を問題にして いるが、これも非常に危うい。世論や国民感情は、関心や知識の度 合で大いに変化する可能性があるからである。新聞の世論調査でも、 女性天皇と女系天皇の区別をせずになされてきたし、国民のほうも 女性天皇と女系天皇との違いさえわからずに答えている。有識者会 議の報告書が提出されたあとで、新聞社もやっと両者を区別してア ンケートをとろうとしはじめたが、いまだに両者の区別がつかない らしい新聞社もある。あえて誤解させるような記事を書いていると すればマスコミによる情報操作であり、そのような情報統制下にお ける世論や国民感情は、議論の根拠としてますます説得力を失う。
 
(7)問題解決の方向性が異常
 これだけ長く続いた伝統ならば、それを最大限に重視するのがふ つうの感覚なのに、有識者会議は、「安定的継承」と「継承順位の 一義的決定」に異様にこだわっている。
 安定的継承をもってくるのは、一つには女性天皇容認のみならば そこで皇位継承は途切れるので、さらに女系容認まで進めさせるた めのキャッチフレーズだったのではあるまいか。継承の安定性を重 視するために継承の伝統を無視する理由がじつに薄弱である。  「継承順位が一義的に決まらず、当事者の意思によって左右され る」などと主張し、皇位継承を法律の完全なコントロール下に置こ うとしている。だが皇位継承は、本来皇室が決めることであって、 伝統の範囲内で皇室の意向が入って当然なのではないか。男子継承 にすると皇位継承順位がなかなか確定しないから長子相続がいいな どという主張をみると、当事者の意思がどうこうよりも継承順位を 素早く確定することに執念を燃やしているようにさえ見えてくる。
 
(8)解決方法が中途半端
 有識者会議は目先の安定性のみを考えて、そのあとどうなるかに ついて深く議論していない。女系を認めて女性宮家を創設できれば 形式上は安定的継承が可能になるのであって、あとは皇族女性に配 偶者がくるかどうかは自分達の関知するところではない、という無 責任さが見られる。また、女系になると皇位の正統性や権威に関し て重大な問題が当然発生するのに、それに関してもまったく議論し ていない。ネット上では、女系天皇に反対して皇統の男子を担いで 南北朝のごとき内乱さえ起こるのではないかという話まで出ている。 もうこの時点で、「日本国および国民統合の象徴」としての将来の 天皇の存在意義は危うくなっている。
 
(9)検討範囲の偏り
 伝統を重視する立場でみるならば、旧宮家の皇籍復帰など当然検 討さるべき重要な論題があるのに、それが安易に却下され、具体的 解決法としてはまったく検討されていない。有識者会議においては 女系容認の具体案が詳細に議論されているのに対して、女系を避け る方策と、それを採用せざるを得ない理由は無視され、両者のバラ ンス感覚が完全にくずれている。
 また、有識者会議は、祭祀については、過去の女性天皇もこれを 行ったと確認したが、女系の天皇が祖先神や歴代天皇を祭祀する意 味について論議した形跡はない。とくに、氏族が変わるのみならず 母子継承と父子継承が重なって本来の皇統と血縁関係がほとんどな くなってしまったら、宮中祭祀はどのように変質するのだろうか。 憲法では触れられていなくても天皇には祭祀王としての一面がある が、有識者会議は天皇の政治的側面しか問題にしていない。
 
(10)基本的な用語の意味を歪曲している。
 「皇位の世襲」に関して意味のすり替えがある。
 有識者会議では、「血統」をたんなる“血のつながり”と考えて いるふしがある。これは、8月31日(第11回)の議事概要で「憲法の 世襲は血統という意味であり、男系も女系も入る。」と言われてい る点から明らかだろう。天皇家で血統という場合には、男系(父系) の血のつながりに限定されるし、一般の家系でも男系(父系)の血 のつながりの意味に使うのが一般的だろう。
 有識者会議は世襲を直系と見なしているようである。しかし皇位 の世襲は皇統が大前提なのだから、今上天皇の子孫に限定されるの ではなく、最大では神武天皇の男系子孫を考えるべきである。(賜 姓臣籍降下した源氏などは含まれないのだろうが。) 一般の家な らいざ知らず、皇位の場合には、別の氏族に移れば王朝交代であっ て世襲とはとても見なせない。一般の家系であっても、ご本家に跡 継ぎがいなくなったら、分家さんから跡継ぎを出すのは当たり前で ある。
 
(11)説明の論理が破綻している。
 有識者会議は旧宮家の皇籍復帰問題に関して、「いったん皇族の 身分を離れた者が再度皇族となったり……することは、これまでの 歴史の中で極めて異例なこと」であり、「国民の理解と支持」は得 られない、との論理を展開している。しかし、それなら女系天皇や 長子優先の採用は、「極めて異例なこと」どころか前代未聞である。 旧宮家の人々は60年も一般人として暮らしており、そういう人が突 然皇族になると皇族と一般人の境がなくなると一方では主張しつつ、 女性皇族との結婚によって一般人男性がどんどん皇族になっても問 題はないと見なしている。
 また、元皇族の皇籍復帰という道を採った場合、実際にそれが実 現するかどうかは当事者たる元皇族の意思次第ということになって、 それは「不安定さを内包」することになる、との論理も用いている。 しかし、そういうなら、女性皇族に配偶者を迎える場合も相手男性 の意思次第であり、それも同様「不安定さを内包」する問題という ことになるのではないだろうか。
 
(12)誤った統計的推論  出生率の低下を理由に、かりに旧宮家の男子が皇籍復帰したとし ても男子に限れば数代で皇族がいなくなるとしている。しかし、一 般に言われる出生率の低下は、結婚しない人が多くなったから平均 値が下がってきたのであって、結婚した女性が一生の間に産む子ど もの数だけを見れば2人以上である。一見すると科学的結論のよう でも、確率の計算式が完全に間違っている。
 
             ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
 
 
 
 今回あらためて有識者会議の記録や批判記事をざっと見直してみ ましたが、あまりにも問題点が多くて、とてもすべてを網羅できま せんでした。それでも今回はこれだけ長文になっています。報告書 の内容の具体的問題点については、これから詳しく論じていくこと になるでしょう。政府がこのような欠陥だらけの報告書をもとに法 案を作成するという神経が、私には信じられません。
 
 
 
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆ お薦めサイト&書籍 ◆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
【サイト】
 
皇室典範に関する有識者会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/index.html

↑議事録や最終報告書などが参照できる。
 
皇室典範に関する有識者会議メンバーの素性(皇統断絶問題TBセンター)
http://japan.arrow.jp/blog/2005/12/post_15.html

↑各メンバーの思想傾向が大まかにわかる。
 
皇位継承問題の今までの経緯(Let's Blow! 毒吐き@てっく)
http://pride.arrow.jp/blog/2006/01/post_311.html

↑1995年1月15日付読売朝刊を画像および文章で提示。当時の
 宮内庁内部では旧宮家復活案も検討されていた。
 
 
 
【本】
 
『皇位継承の危機 ― 皇室典範改正に向けて皇統の本義に迫る!』
http://waqoo.blog16.fc2.com/blog-entry-66.html#kiki

↑皇位継承問題の現状を、はじめての人にもわかりやすく解説。
 
 
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞
◆ 編集後記 ◆
∞∞∞∞∞∞∞∞
 
 なかなか読者が集まりませんが、なんとなく国会も女系容認に向 けて慌ただしくなってきそうですから、少し発行スピードをあげて いかなければならないかなあと思っているところです。メールで直 接届かなくても誰かが印刷して配布してくれればいいわけですから ね。
 
 読者の皆様には、ぜひとも多くの知人にこのメールマガジンを紹 介し、お薦めいただければと思います。政治家は国民の声を反映し ますので、政治家に任せておけば大丈夫などと悠長なことは言って られません。男系維持の重要性と女系天皇の問題に気づいた方々の なかには、何か自分でもできないかと気を揉んでおられる方もいら っしゃるようです。多くの国民に女系天皇の問題点を共有してもら い、国民世論が男系維持に傾くように草の根で日本を支えていきま しょう。
 
 
 
〔クイズの答え〕
 
このメルマガのタイトル部分の♂♀は何を意味しているでしょうか。 もう答えはおわかりですね。歴代天皇の性別を意味しています。女 性天皇は古代に集中し、それ以降はほとんどいませんでした。
 
 
 
============================================================
◆『皇位継承Q&A』(ID:0000179891)
◆発行者:桜井和空(さくらい・わくう)
◆サイト:http://waqoo.blog16.fc2.com/
◆メール:上記サイトからお願いします。
◆ご意見・ご感想は下記の掲示板へ
  http://www.freebbs.biz/phpbbs/bbs.php?id=QandA1
 
◆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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 いよいよ国会が始まりますので、女系容認の法案が通らないよう首相官邸や内閣官房、地元国会議員などにできるだけ女系容認反対の意見メールを出していただければと思います。「旧宮家の皇籍復帰のほうを望みます」の一言だけでも結構です。一人でも多くの方々の女系反対表明が必要です。ついでにそのメールで私のメルマガ登録ページも紹介しておいてもらえると効果倍増?!(^^ゞ

首相官邸への意見メール
 
内閣官房ホームページ ご意見・ご要望
 
自民党内閣部会で簡単に政府案を受け容れるなと要求するのもいいかも。 自民党への意見メール
 
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〔シリーズ:皇位継承を考える〕
皇位継承を考える(1)万世一系の天皇と国家
皇位継承を考える(2)男系維持の方策(その1)
皇位継承を考える(3)男系維持の方策(その2)
寛仁殿下は男系維持を希望 ~皇位継承を考える(4)~
寛仁殿下の「事実」発言 ~皇位継承を考える(5)~
宮内庁の皇室潰し ~皇位継承を考える(6)~
紀宮清子内親王の結婚 ~皇位継承を考える(7)~
新たな有識者会議での再検討を求めたい! ~皇位継承を考える(8)~
首相の真意はどこに? ~皇位継承を考える(9)~
ネット投票から推定した世論 ~皇位継承を考える(10)~
朝日の世論調査は情報操作?! ~皇位継承を考える(11)~
 
これ以降の記事は、右側のRECENT ENTRIESから御覧ください。
 
 
 
 

〔皇位継承に関するブログ記事リンク集〕
 
目次 ブログ散策:天皇制の危機( p(^o^) 和の空間)》
 

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【2006/01/19 17:30】 皇室 | トラックバック(4) | コメント(6) |

コメント

こんばんは、TB有難うございました。
こちらの記事を読ませて頂き、皇室典範改正には断固反対すべしとの気持ちがより固まりました。
自分にできることは反対メールを関係者に送ることだけですので、とにかくやってみます。
これからも頑張って下さいね。
【2006/01/19 21:42】 URL | ハハサウルス #-[ 編集]
TBありがとうございました。
メルマガ登録させていただきました。
ネット上では皇室典範改正への危機感が物凄いのにテレビや新聞などの現マスコミはのんき、というか全く危機感がないのでしょう?ほんと不思議です。
【2006/01/20 15:26】 URL | kits #-[ 編集]
TBありがとうございました。

バナーの件ですが
>自由に使ってよいそうです。

と書かれていますが、次回から出来ましたら、
「自由に心置きなく使ってくださいとのことです」と直していただけたらと思います。お役に立つなら心置きなく使っていただきたいので。
【2006/01/21 08:50】 URL | レッツら #-[ 編集]
トラックバックURLがなぜかコピーできず、残念です。すごくいい意見だと思います!
【2006/01/21 17:40】 URL | 時事問題ショートコメント #-[ 編集]
はじめまして、
ずーと辿った「天照大神」は、男性でしょうか女性でしょうか。
日本は、最初から女系ですね。
【2006/02/05 14:09】 URL | masassan #MfNuQWKk[ 編集]
桜井和空さん

コメントありがとうございます。
大変勉強になりました。

多くの国民が、まったく知らない以前に、関心が薄いことに危機感を覚えます。

できる限り、かみ砕いて、自分たちにもかかわりがあることなんだということを知らしめていく必要があると思います。

それにしても、小泉首相の強気が気になりますね。

【2006/02/06 19:58】 URL | 「感動創造」 #-[ 編集]

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待望の『皇室典範改定問題』小冊子・緊急出版さる!

日本政策研究センターから待望の『皇室典範改定問題』    小冊子・緊急出版さる!■【これでよいのか? 皇室典範改定】    継承か破壊か―百二十五代の伝統        藤原正彦・小堀桂一郎・『明日への選択』編集部                定価250 日本の心を育むネットワーク【2006/01/19 18:34】

皇室典範改正に反対します!

 こんにちは。今日はびーちぇさんからTB頂き、その記事を読ませて頂いて、何か自分にもできることはないかということで、記事を書かせて頂くことにしました。 読売新聞本日付け朝刊に掲載されている、三笠宮寛仁親王殿下のご発言は、びーちぇさんの記事(上記リンク先)を ちびサウルスの住むところ【2006/01/19 21:44】

★皇室典範改定は『宮内庁発』だ!★

皇室典範改定は       『宮内庁発』だ!  --結論ありきの有識者会議!宮内庁が「女系天皇」   容認を主導!平成9年宮内庁で皇室典範改定の     「研究会」が開始! これは小泉内閣以前の橋本内閣の時!小泉内閣は皇室典範改定問題も「宮内庁」へ    日本の心を育むネットワーク【2006/01/21 13:35】

天皇問題 その24 SAPIO2・8号より 竹田氏の言葉、そして…

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