時事評論@和の空間
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朝日の世論調査は情報操作?! ~皇位継承を考える(11)~

↓ネット世論がどんなものか、ネット投票で確認。
皇位継承あなたの意見は?



〔シリーズ:皇位継承を考える〕
皇位継承を考える(1)万世一系の天皇と国家
皇位継承を考える(2)男系維持の方策(その1)
皇位継承を考える(3)男系維持の方策(その2)
寛仁殿下は男系維持を希望 ~皇位継承を考える(4)~
寛仁殿下の「事実」発言 ~皇位継承を考える(5)~
宮内庁の皇室潰し ~皇位継承を考える(6)~
紀宮清子内親王の結婚 ~皇位継承を考える(7)~
新たな有識者会議での再検討を求めたい! ~皇位継承を考える(8)~
首相の真意はどこに? ~皇位継承を考える(9)~
ネット投票から推定した世論 ~皇位継承を考える(10)~
 
これ以降の記事は、右側のRECENT ENTRIESから御覧ください。
 
 
 

 先月28日に、朝日新聞にインチキくさい世論調査が載っていた。今回はこれを斬ってみたい。

 

朝日の世論調査にダウト!

女系天皇容認7割 継承順は第1子47% 本社世論調査(朝日新聞 2005年11月28日23時55分)》
 朝日新聞社は26、27の両日、全国世論調査を実施し、母方だけに天皇の血筋を引く「女系天皇」の是非について初めて聞いたところ、「認めてもよい」との答えが71%に達した。男系、女系を問わず「女性天皇」については、78%が支持した。
男系 女系 その他

  「男系」を維持する方がよい 17%
  「女系」を認めてもよい   71%
   その他・答えない      12%

 
 
以上から次のように理解した人は正常な国語能力をもっている。
 
  女系容認     71%
  男系女子まで容認  7%
  男系男子を堅持  10%
  その他・答えない 12%

 だが、これらはウソではあるまいか。

 おそらく帯グラフの17+71+12で数字上は100%になっているように見せかけて、じつはこれが有効回答の78%である可能性が高いのである。つまり、
 
男系男子10%
女性天皇容認78%
 うち71%(すなわち全体の78×0.71=55%)が女系容認
   17%(すなわち全体の78×0.17=13%)が男系女子容認
   12%(すなわち全体の78×0.12= 9%)が困惑して無答

その他・答えない12%
 
というのが真相のように思われる。つまり、
 
男系維持が23%(さらに情報提供があれば+9%も)
女系容認が55%(「どうでもいいから女系も容認」派が含まれる)
 
という勢力関係になっていると思われるのである。もちろんこれは私の推測にすぎないから、朝日新聞の調査でほんとうにそうなっていたのかもしれない。しかし、質問項目をよく見てみると、どうにも納得がいかないのである。

 朝日新聞の世論調査では以下のような質問をした。

◆あなたは、天皇は男性に限った方がよいと思いますか。それとも、法律を変えて、女性も天皇になれるようにしたほうがよいと思いますか。
 男性に限った方がよい。      10%
 女性もなれるようにした方がよい。 78%
        (その他・答えないは12%になる)
 
◆これまでは、父方に天皇の血を引く、いわゆる「男系」の天皇が続いてきました。もし、女性天皇の子どもが天皇になるとしたら、歴史上初めて母方だけに天皇の血を引く「女系」天皇を認めることになります。あなたは、これまでの「男系」を維持する方がよいと思いますか。それとも「女系」を認めてもよいと思いますか。
 男系を維持する方がよい 17%
 女系を認めてもよい   71%
   (その他・答えないは12%になる)

 ふつう第二の質問は、第一の質問で「女性もなれるようにした方がよい」と答えた人のみにするものである。男性に限った方がよいと答えた人に、「もし女性天皇の子どもが天皇になるとしたら・・・」などと質問しようものなら、「馬鹿たれ! さっき男じゃないとダメだと言ったじゃないか! おまえは俺をバカにしているのか!」と怒られて電話をガチャンと切られてしまうかもしれない。だからこういう無駄な質問はしないのが世論調査の常識である。もし調査員がそれをやってしまうようなレベルだったら、調査そのものに疑問が出てくる。

 だが、両質問とも二つの答えの合計が88%になることから、また、両質問における「その他・答えない」が共に12%だったことから、むしろ朝日新聞の記者が調査結果を記事にするときに結果の意味を読み間違えたのではあるまいか。なお、第二の質問の回答者(すなわち女性天皇容認派)が全部で有効回答者の78%しかないものを、調査員のほうでわざわざ有効回答者100%中の何%に相当するかに換算して各回答者のパーセンテージを算出して報告するということは、まず考えられない。

 調査結果の具体的人数を確認できない私としては、推測でものを言うしかないのだが、それはネット投票からもある程度支持できる見解ではないかと思う。《ネット投票から推定した世論(時事評論@和の空間 2005年12月1日)》では、男系男子堅持派を10%に設定したときに、偶然の一致ではあるが男系女子容認派が13%になっているからである。男系男子堅持派が全体の何%になるかは調査者によってかわるだろうが、男系男子堅持派と男系女子容認派の比率は、調査者によってそれほど差がでるとは思えない。両派の比が 10:7 というのは、(少なくとも11月末の時点では)おそらくあり得ないからである。

 私がつくったネット投票の結果《ネット投票:皇位継承あなたの意見は?》を見ていただきたい。12月8日に形勢は逆転して、男系男子堅持派が男系女子容認派に勝るようになったが、11月29日夜の時点では 88:144(1:1.76)で男系女子容認派が優位であった。ネット上ではいろいろと情報が流れるので、12月に入ってから徐々に男系男子堅持派が増えてきたのではないかと思われる。

 それに、女系容認が55%なら、実際にもありそうな数値でもある。日本社会において、自分の関心が薄い事柄に関して「それでもいいんじゃないか?」と答える割合を考えてみればよい。「愛子内親王が生まれたのなら、女帝でもいいんじゃないか?」「有識者会議で女帝も認められるように法改正が検討されるのなら、それでもいいんじゃないか?」「有識者会議で女系も認められるという報告書が出たのなら、女系でもいいんじゃないか?」

 朝日新聞のグラフをみると、女系容認派が圧倒的に優勢のように見えるが、私の見解で帯グラフを作ってみると、実際は以下のような勢力図になっているのではないかと思われる。

男系男子 女性・女系容認 その他
男系女子 困惑 女系容認

 女系は容認できないが女性天皇を容認にしても後がない、と思って困惑して無回答になっていると思われる人々は、旧宮家の復活案などを知っていれば男系維持にまわった可能性があるので、黄緑色~橙色までが男系維持と考えることも可能である。そうすると女系容認派との勢力関係ではやや不利程度のものになると思われる。

 ちなみに、皇位継承に関する第三の質問は以下である。

◆女性の天皇を認める場合、皇位継承の順番は男女を問わず最初に生まれた子どもが優先されるのがよいと思いますか。それとも、男子が優先されるのがよいと思いますか。
 最初に生まれた子どもが優先される 47%
 男子が優先される         39%

 男系を維持すべきと考える者にとっては、長子優先や男子優先は女系になるので意味をなさない質問である。この質問では、「その他・無回答」は14%にしかならないが、男系維持派は朝日新聞の世論調査でも17%いる。これでは「その他・無回答」のカテゴリーに入りきらないではないか。したがって、これが女系容認派のみになされた質問であろうことは容易に想像される。すると、これも回答者全体からみると以下のような比率になると思われる。
 
長子優先47%(回答者全体の55×0.47=26%)
男子優先39%(回答者全体の55×0.39=21%)

 

 ついでに共同通信の世論調査も出たので見ておきたい。《71%が女系天皇を容認 皇位継承順位は意見二分》(共同通信 2005年12月05日18時58分)

 共同通信社が3、4両日に実施した全国電話世論調査で、政府の「皇室典範有識者会議」が打ち出した女性、女系天皇について聞いたところ、女性天皇の子どもが即位する女系天皇について「認めてもよい」とする回答が71・9%を占め、従来の「男系を続けるべきだ」の16・1%を大きく上回った。
 
 また75・3%が「女子が天皇になっても良い」と女性天皇を認め、「男子に限るべきだ」としたのは11・8%。ただ女性天皇を認めた場合の皇位継承順位は「(男女を問わず)第1子からとすべきだ」(43・3%)と「(天皇の子どもの兄弟姉妹間で)男子を先にすべきだ」(42・2%)とで意見が二分された。

 朝日新聞の世論調査とほぼ同じ結果となっているが、こちらは結果を簡単に報道しているだけで、質問文もはっきりしていないし、調査対象の選び方も明記していない。これだけでは十分な批判的検討ができない。

 ブログを見ていると、「女性天皇と女系天皇の区別も十分にできない一般人に電話アンケートをして意味があるのか?」という意見がいくつかあった。朝日新聞はまだ質問文を出しているので、簡単な説明をしたのがわかるが、共同通信記事ではそれに全く触れられておらず、疑問が払拭されない。そもそも女性天皇と女系天皇は電話では聞き間違いすら起きそうな紛らわしい言葉である。朝日新聞の簡単な説明だけではとてもその深い意味が理解できないと思われる。

 また、「女性天皇の子どもが即位する女系天皇」というのは正確にいうと間違いで、旧宮家などの男系男子と結婚して生まれた子ならば女系天皇とはならない可能性がある。直系のみから見れば女系だろうが、配偶者側のルートをたどれば男系になりうるのであり、将来において男系ルートを皇統として正式に認めれば問題はない。この意味で、この質問には男系女子まで容認が紛れ込んでいる可能性もある。おそらくその人数は微々たるものだろうから数値上は変化無しかもしれないが、質問の仕方ひとつでアンケート結果の妥当性に問題が出てくるという点は見逃されてはならないだろう。回答者にとって曖昧で判断がつかないような問題は、質問のしかたでいかようにでも答えさせることができる。極端な話、判断できない人をあらかじめ排除する質問項目をたてれば、まったく違った世論調査結果が出てくる可能性もある。

 

 私の推測で朝日新聞の世論調査のパーセンテージを変えてみても大勢に影響はないじゃないかという意見もあろう。しかし、それはこれから啓蒙による多数派工作をしていけば変わることである。問題なのはむしろ、メディアが情報を操作して間違った印象を一般国民に与えているということである。

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世論調査のレトリック

 調査結果の読み間違いのほかに、そもそも調査結果がほんとうに世論を反映しているかという問題がある。すなわち、質問の段階で一定方向に答えを誘導してしまう場合がなかったかという問題である。その一つとしてロールオーバー効果について論じているブログがあった。

キャリーオーバー効果(玉葉05 2005年12月 1日)》
この記事のもとになった世論調査の質問を見ると、女性の天皇を認めてもよいかどうかをきいた上で(賛成78%)、「歴史上初めて、母方だけに天皇の血を引く女系の天皇を認めることになるが、男系を維持する方がよいか。それとも女系天皇を認めてもよいか」と聞いています(賛成71%)。
 
このとき、1問目にyesと答えた人は「1問目で女性でいいと答えたんだから2問目もいいか」と思ってyesと答えやすくなっていることが予想されます。このように、前問の答えに後問の答えが影響を受けることをキャリーオーバー効果といいますが、どうもキャリーオーバー効果でyes率が高くなっているような気がします。

 このように、質問の仕方によって特定の答えの比率はかなり変わってくる可能性がある。そもそも国民に知識がない状態で答えを求めても世論がわかるとも思えない。ほとんどの国民が「どうすればいいのかわからない」というのが実情であるにもかかわらず、新聞社が質問項目をうまく構成することによって、世論は女系容認の圧倒的多数ということにしてしまえるからである。

 共同通信の記事では、「政府の『皇室典範有識者会議』が打ち出した女性、女系天皇について聞いたところ・・・」と書いてあるように、「このような政治状況にあるのだが」と前置きして体制派に与するように回答者を仕向けているようにも見える。そもそもこの有識者会議は首相の私的諮問機関でしかないが、“政府の”というと正式な感じに聞こえる。よくわからないことに関しては多数に従っていれば間違いないとか、権威者の言うことに従っていれば間違いないという心理が働くのは当然である。国民が事柄自体に賛成・反対を表明しているのか、権威者や多数派や時代の風潮に与しているだけなのかは、世論調査において十分に区別されるべきなのだろうと思う。

 朝日新聞のこれまでの世論調査は、愛子内親王が生まれたときとか、有識者会議が発足したり有識者会議答申があたかも既定路線のように新聞に大々的に報じられた後など、世間の風潮が女性天皇容認の雰囲気に呑まれている時期に、すなわち女性天皇に賛成しないとヒネクレ者と思われてしまうのではないかという時期になされている。時代の風潮に合わせて“最大瞬間風速”が観測できそうなときに世論調査をしているのではないかとさえ疑われる。「べつに女性天皇でもいいんじゃないか」とか「答申が女系容認ならばそれでいいんじゃないか」という世間迎合型の人々を多数派にして一方の方向に動かそうとしているのではあるまいか。(まるで戦前の朝日新聞みたいである。)

 たとえば国勢調査が毎回10月頃に行なわれて、特定のイベントや季節の影響を排除して時系列的な変化をみているように、皇位継承に関する世論調査も一定時期になされるなどの工夫も必要ではなかろうか。どうもこの朝日新聞の世論調査は、特定の主張のためにわざとなされているように思えてならない。新聞は選挙のときには人気投票などをして投票に影響を与えてはいけないが、それ以外の場合には、このような世論調査で世論を一方向に煽っているように思われる。とくに意見をもっているわけでもない大多数の人々を質問によって一方に誘導して、政治を特定の方向に動かそうとしているように思えてならない。

 女性天皇容認というのは、女性天皇を歓迎するというよりも、男性天皇でなければならない必然性が見つからないという意味であろう。だから逆にいえば、この人たちの大部分には、女性天皇・女系天皇でなければならない理由も見当たらない可能性がある。必ずしも女性天皇にしようと主張しているわけではない。ところが、いつのまにやら国民の大部分が女性天皇を“望んでいる”ことになってしまっている。だいぶ話が違っているのではあるまいか。これは情報操作である。

 女系容認とは、それでも構わないということで、積極的にそうすべきだという意味ではない。それに対して男系維持は、女系ではダメということである。女系容認派の多くは、女系天皇にならなくても文句は言わないが、男系維持派は、もし女系になったら強い抗議をすることになろう。主張があるかないかは非常に重要で、男系維持か女系容認かを等価な選択肢として単純に比率の多いほうをとるというのは、政治的選択として間違っているのではないかと思う。男系でなければダメだという人々の割合と、男女平等にしなければダメだという人々の割合を比較するのが本来のあり方であり、消極的な女系容認派は男系維持の容認派でもありうるという点は見逃されるべきではない。

 
 
 
 
 
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〔皇位継承に関するブログ記事リンク集〕
 
目次 ブログ散策:天皇制の危機( p(^o^) 和の空間)》
 

 ブログをもっている人は、ぜひ女系天皇反対をアピールしましょう。一人でも多くの人の目に触れて国民の注意を喚起することが大切です。
「時事評論@和の空間」皇位継承を考える(1)へ 「時事評論@和の空間」皇位継承を考える(1)へ
 
 
 

 できるだけ首相官邸や内閣官房などに抗議をしていただければと思います。「旧宮家の皇籍復帰のほうを望みます」の一言だけでも結構です。一人でも多くの方々に抗議が必要です。法案ができあがるまでにできるだけ抗議して、それが国民の支持を得られない法律になることを知らせるべきでしょう。また、さまざまなブログで少しでもこの話題を取り上げていただけると、国民的な議論が巻き起こるので大いに助かります。

首相官邸への意見メール
 
内閣官房ホームページ ご意見・ご要望
 
自民党に男系維持の法案を作るようにお願いするのもいいかも。
自民党への意見メール

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【2005/12/11 23:28】 皇室 | トラックバック(1) | コメント(1) |

コメント

TBありがとうございます。
男子がいないから女性天皇でもいいやっという意見が女性天皇を積極的に認めるというように勝手に意見がすりかえられてしまうとすればそれは怖いことですね。
【2005/12/13 23:22】 URL | d_deridex #-[ 編集]

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継承問題を稲作に置き換えて考えると…

月刊WiLL1月号で上智大学名誉教授の渡部昇一氏が『あまりに拙速な女性天皇容認論』を寄稿され、そのなかで「種と畑」の例を披露されていたので、私は日本人にとって一番身近な食材“米”に見立てて「種と畑」の理論を考えてみたい。 天皇家に代々伝わる品種があるとする。 皇室典範改正問題を考えるブログ【2005/12/23 00:39】

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