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寛仁殿下は男系維持を希望 ~皇位継承を考える(4)~

 読売新聞によれば、三笠宮寛仁殿下は男系維持を希望されているそうなので、少し予定を変更した。女系批判は次回に延期する。

 
〔シリーズ:皇位継承を考える〕
皇位継承を考える(1)万世一系の天皇と国家
皇位継承を考える(2)男系維持の方策(その1)
皇位継承を考える(3)男系維持の方策(その2)
 
 
 

三笠宮寛仁殿下は女性天皇容認に疑問

 適切な機会に是非とも皇族の方々の意見を承りたいと思っていたので、これらの新聞記事にはとても勇気づけられた。内容的にはすでに巷で言われていることだが、やはり皇族が自らの口で述べられた(書かれた?)ということは重要である。庶民がいくら発言しても耳を傾けてもらえないことが多いが、皇族自身のご意見なら、国民は耳を傾けるからである。

三笠宮寛仁さま、女性天皇容認に疑問…会報にエッセー(2005年11月3日3時0分 読売新聞)》
 三笠宮寛仁さま(59)が、自身が会長を務める福祉団体の会報で「女性天皇」に触れ、「歴史と伝統を平成の御世(みよ)でいとも簡単に変更して良いのか」と、疑問を投げかけられていることがわかった。
 
 皇籍を離脱した元皇族の復帰や、元皇族を女性皇族の養子として皇位継承権を与えるなどの方法により、男系継承を守るべきだとの考えを示されている。小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は女性・女系天皇の容認を打ち出し、最終報告書の取りまとめに入ったが、この問題について皇族が考えを明らかにしたのは初めて。
 
 寛仁さまの意見が掲載されているのは、福祉団体「柏朋(はくほう)会」の会報。寛仁さまは「とどのおしゃべり―近況雑感」という題でエッセーを連載しており、その最新号で「政治問題で口出し出来ないのですが、会報は市販されておらず“身内”の小冊子と理解し『プライヴェート』に語るという体裁を取ります」と断って「女帝問題」を論じられている。
 
 寛仁さまはまず、「万世一系、一二五代の天子様の皇統が貴重な理由は、神話の時代の初代・神武天皇から連綿として一度の例外も無く、『男系』で続いて来ているという厳然たる事実」と強調。〈1〉皇籍離脱した元皇族の皇統復帰〈2〉女性皇族(内親王)に元皇族(男系)から養子を取れるようにし、その方に皇位継承権を与える〈3〉廃絶になった秩父宮や高松宮の祭祀(さいし)を元皇族に継承してもらい、宮家を再興する――などの方法を挙げられている。
 
 その上で、「陛下や皇太子様は、御自分達の家系の事ですから御自身で、発言される事はお出来になりません」とし、「国民一人一人が、我が国を形成する『民草』の一員として、二六六五年の歴史と伝統に対しきちんと意見を持ち発言をして戴(いただ)かなければ、いつの日か、『天皇』はいらないという議論に迄(まで)発展するでしょう」と結ばれている。
 
 天皇や皇族は憲法上、政治的な権能を有しておらず、有識者会議はその意見聴取をしていない。
 

 皇族としては、男系を維持すべきというのは当然のご意見であろう。女系を容認して皇祖皇宗を粗末にするような皇族なら、いらね。寛仁殿下がご心配になるように、私はそんな天皇制なら要らないという論陣をはりたいと思っているし、他にもそういう人は多いだろうと思う。「男系維持か、さもなくば天皇制廃止か」という立場の人は、けっこう多いのではないか、少なくとも事情が分かるにつれて多くなってくるのではないかと思う。それは、万世一系の長い歴史的背景にもつ日本においては、共和制にするよりも女系(というか男女双系)の天皇制のほうが悪い統治システムだと思うからである。

 読売新聞は女性天皇と女系天皇を区別できないのだろうか。あるいは何か意図があってわざと女性天皇としたのだろうか? あまり勘繰りたくないのだが、両者の区別ができるように国民を啓蒙して、できるだけ女系天皇という言葉を使ってもらいたい。これは、女性天皇がよいか悪いかの問題ではなくて、女系天皇が即位してもよいのかという問題なのである。

 ちなみに寛仁殿下が間違えているわけではないことは、以下の記事からわかる。

 
 
読売新聞2005年11月3日34ページ社会面より
 
寛仁さまのエッセーの要旨
 
 寛仁さまのエッセーのうち、女性天皇に関する部分の要旨は次の通り (一部漢字をかなに直しました)。
 
 世間では、「女帝問題」がかまびすしいので私の意見を、「ともさんのひとり言」として聞いて頂きます。本来は首相傘下の審議会に諮られていますので政治問題であり口出し出来ないのですが、本会報ば市販されておらず“身内”の小冊子と理解し「プライヴェート」に語るという体裁を取ります。
 
 論点は二つです。一つは2665年間の世界に類を見ない我が国固有の歴史と伝統を平成の御世(みよ)でいとも簡単に変更して良いのかどうかです。
 
 万世一系、125代の天子様の皇統が貴重な理由は、神話の時代の初代・神武天皇から連綿として一度の例外も無く、「男系」で今上陛下迄続いて来ているという厳然たる事実です。生物学的に言うと、高崎経済大学の八木秀次助教授の論文を借りれば、神武天皇の Y1 染色体が継続して現在の皇室全員に繋がっているという事でもあります。
 
 歴史上八名十方(御二人が二度践祚されている)の「女帝」がおられましたが、全員在世中、独身又は寡婦(未亡人)でいらして、配偶者を求められておられませんので、「男系」が守られ、「女系」には至っていない訳です。
 
 二つ目は、現在のままでは、確かに「男子」が居なくなりますが、皇室典範改正をして、歴史上現実にあった幾つかの方法論をまずど取り上げてみる事だと思います。順不同ですが、
 ①臣籍降下された元皇族の皇籍復帰。
 ②現在の女性皇族(内親王)に養子を元皇族(男系)から取る事が出来る様に定め、その方に皇位継承権を与える。(差し当り内廷皇族と直宮のみに留める)
 ③元皇族に、廃絶になった宮家(例=秩父宮・高松宮)の祭祀を継承して戴き再興する。(将来の常陸宮家・三笠宮家もこの範疇に入る)
 以上の様な様々な方法を駆使してみる事が先決だと思います。
 ④として、嘗(かつて)の様に、「側室」を置くという手もあります。国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います。
 
 余談ですが、明治・大正天皇共に、「御側室」の間のお子様です。「継続は力なり」と言いますが、古代より国民が、「万世一 系の天子様」の存在を大切にして来てくれた歴史上の事実とその伝統があるが故に、現在でも大多数の人は、「日本国の中心」「最も古い家系」「日本人の原型」として、一人一人が何かしら“体感”し、「天子様」を明解な形であれ、否とに拘らず、敬って下さっているのだと思います。
 
 陛下や皇太子様は、御自分達の家系の事ですから御自身で、発言される事はお出来になりませんから、民主主義の世であるならば、国民一人一人が、我が国を形成する、「民草」の一員として、2665年の歴史と伝統に対しきちんと意見を持ち発言をして戴か なければ、いつの日か、「天皇」はいらないという議論に迄発展するでしょう。

 「民主主義の世であるならば、国民一人一人が、我が国を形成する、「民草」の一員として、2665年の歴史と伝統に対しきちんと意見を持ち発言をして」いかなければならないというご要望には、きちんと応えていかなければならないだろう。

 
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皇族の発言はダメ?

 《女性天皇容認の議論に疑問を呈した三笠宮殿下(ISAO&KOUのスローライフ日記 2005年11月3日)》には、

確かに発言の意味は理解出来るが、自ら皇位継承第五位にあられる方が、こうした発言をされることで自らを傷つけられることを心配せずにはいられない。
という感想が述べられている。おそらく寛仁殿下を思いやっての言葉だと思うが、私としては、女系になって(実質的に)皇族が消滅するかもしれない危機状況において、自らが傷つくことを恐れずに未来の皇室のために発言することこそが日本男児のあるべき姿であると思う。日本男児という言い方は民間人に対するみたいで失礼かな? 一人の皇族として天皇および皇統を守ろうとしての発言であろう。

 しかも、公式に記者会見を開いて意見を述べたわけではなく、プライベートという形で表現されたものを新聞が拾ってきたのだから、それまでも封じてしまうのはいかがなものかと思う。むしろ、国民が皇族の意見を知りたいと思っていたからこそ、これはニュース価値があるからこそ、一面で記事にされたのではなかろうか。とくに公共の福祉を害しているわけでもないから報道の自由であり、また、国民にとっては知る権利がある事柄のように思う。

 それに、私はよくは知らないのだが、憲法や法律に明確に皇族の政治的発言を一切禁止した条文があるのだろうか。おそらくは政府解釈の問題であろう。たしかに憲法をみれば、天皇自身に関しては政治行為は規定されていて、そこから逸脱することは問題がある。だが、皇族に関しては憲法の規定はない。法律に政治発言は一切禁止とまでは書かれていないんだからどんどんやってくれ、とまでは言えない。しかし、今般の状況では、彼らが先祖代々受け継いできたものが自分たちの代で終わりになってしまうかもしれないのである。それでは皇祖皇宗に申し訳ないだろうし、女系に疑問という発言が出てくるのも自然な流れである。それさえも封じようとするならば、「国会で法律を作って禁止したら黙ってやる!」と大見得を切って、ガンガン皇族の立場を発言してもらいたいくらいだ。俺はたくさん伺いたいぞ! 国民にも知る権利はあるだろう! ・・・と書いてみて、寛仁殿下ならやりかねないのでチョットこわいんだが。(^^ゞ

 
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側室制度について

 おそらく国民の支持を得られそうにない側室制度について、天皇家に関してはあってもいいんじゃないかという立場で考察してみたい。

 側室なんていう前近代的な制度はやめるべきであるという。しかし、庶民の側にだってたまには非嫡出子(婚外子)がいて、その子の遺産相続分をめぐって裁判になっている。“時代の流れ”を重視したいのなら、なぜ皇室でそういうことが起こってはいけないのか。非嫡出子(婚外子)は父親が認知しているはずだが、なぜ皇室で非嫡出子(婚外子)を認知してはいけないのか。そして、非嫡出子も嫡出子と同じ分だけ遺産を相続できるという判決が出ているくらいだから、皇族が婚外子をつくった場合には嫡出子と同じく皇位継承権だって与えていいのではないか。

 堂々と制度としてやらずに、庶民のように女房に隠れてコソコソとやればいい。そして、その女性がほかの男と性関係をもたないように監視する必要がある。つまり囲っておくのである。まあ、皇族方にそんなことを勧めているわけではないのだが、ほんとうに男子がいなくて困っているのなら、一般庶民のようにやったっていいじゃないかと思うのである。そして非嫡出子の皇胤には、「非嫡出子が皇位継承資格をもてない皇室典範は憲法違反である」などと裁判で訴えてもらうといい。

 以上の意見は、もちろん冗談である。

 しかし、皇室だけが極端に高い倫理性を求められるのは問題である。私としてはむしろ、伝統的権威を必要とする皇室において皇位継承者が生れない場合には、一夫一婦制という倫理的関係を否定しても子どもをつくるのが本来の高い倫理性だと思うのである。私の考えでは、天皇制がなくなると日本の政情は不安定となり、最悪の場合には内乱が起こる。そうすればたくさんの人々に苦しみがもたらされるだろう。一夫一婦制という倫理の枠を守るためにそういう不幸な状況を引き起こしていいものだろうか。今回の場合は旧宮家が皇籍復帰すれば問題は解決すると思うから一夫一婦制の倫理を否定する必要もないとは思う。だが、皇族の方々は他家に代えられない重大な役割を担っているのだから、皇室の性的倫理観は、べつに子どもが生れたって生れなくたって大した問題じゃない庶民の性的倫理観と同一に論ずる必要はない。むしろ、複数の妻(性的パートナー)をどれだけ思いやっていけるかという点で皇族の性的倫理が問われるのではないかと思う。

 相互的な性的独占性を考える場合には、一夫一婦制はすぐれた倫理的制度であろう。しかし、皇族男子のほうは、日本人全体の民族的核となる希少な種を植えることのできる日本で数人しかいない人であるのに対して、妃のほうは、その種を産み育てられれば(原理的には)誰でもいいような人なのだから、そこに見出されるべき倫理的価値は決して男女平等というわけにはいかない。役割・義務・責任が全く違うのだから、要求できる権利も違っていいのではなかろうか。もしも逆ならば、すなわち特定の女性が生むことが至高の価値であるような純粋な女系天皇(厳格に母から娘へと継承される)によって国家が成り立っているとすれば、種なし男は速やかに身を引くべきなのである。

 同時期に複数の女性と関わってもらいたくないというのなら、時期をずらして性的パートナーを変えるという方法もあろう。たとえば、妃を迎えて彼女が25歳~35歳までに男子を生めなかった場合には、別の女性(25歳くらい)を側室として迎える。そして、やはり10年の間に男子が生まれなければまた次の女性を側室として迎える。これで男子が生まれなければ天命である。その家には男子は生まれないので別の宮家に皇位を譲るべきである。10年という期間を限って性交相手を決めるのならば、十分に相手のことを考えているのではないかと思う。最初の人がもちろん正式な妻であり、皇太子妃や皇后になる資格がある。亡くなった場合にのみ、二番め三番めの性的パートナーに資格が移行する。あるいは正式の妻は不在とする。この程度のことはあってもよいのではないかと思う。要は、側室制度の決まりを承認したうえで性的関係に入る選択をしてもらうことである。

 以上のようなことを考えると、男子がほとんど生まれない場合には側室は認められるべきだし、そのようにして男子をつくることこそが倫理にかなう行為であるといえる。

 ところで、なぜ男系のほうが家系が長く続くのか。それは、側室制度があるかぎり、一人の男性が何人かの女性と交われば、容易に多数の子孫を残せるからである。女性天皇(あるいは即位前の皇族女性)が一人で十人産むのは非常に大変であるし、古代においては出産によって命の危険にさらされたと言える。その点で男は十カ月も腹のなかに胎児を抱えていなくてもすむし、毎日のようにひょいひょいと女性を取り替えて子作りに励むこともできる。その意味でも女系よりも男系のほうが子孫を残しやすかったのである。

 「雅子さま一人にプレッシャーをかけるのは可哀相」という意見が聞かれるが、だったら側室制度をもうけることによってそのプレッシャーを分散してやればよい。今は側室制度が認められていないから雅子妃は一人でプレッシャーを感じなければならないし、(まだ確定ではないが)女子しか産めなかったということで将来も罪悪感にさいなまれるかもしれない。だが、もしも側室がいれば、「まあ、私が産めなくても誰かに産んでもらえばいいわね。」で済んだかもしれないのである。現在の状況をふりかえってみればわかるように、皇太子妃にとって側室制度はじつに人道的な制度なのである。むしろ側室制度を禁止しているほうが人権侵害ではないかと疑いたくなるくらいである。

 側室制度があったほうが人間的であるかもしれない。それが人間的でないと感じられるのは、自分の子どもを天皇の位につけたいという執着があるからではなかろうか。「とりあえず皇后の位はゲット!(^o^)v」と思ってあっけらかんとしていられれば、意外と気楽かもしれない。私としては、雅子妃はキャリアウーマンだったから、子どもを産むことよりも皇太子と頻繁に海外を訪問して皇室外交をしたかったのではないかと思う。今は愛子内親王との静かな生活を望んでおられるかもしれないが。そもそも現在では、子作りよりもキャリアだといって結婚もしない人生を選択する女性も多いのだから、自分の子がいなくても必ずしも不幸ではないのではなかろうか。側室が非人道的だなどというのは、女性は子を産む以外に生きている価値がないように思い込んでいた時代のことかもしれない。

 雅子妃はまだいい。もしも愛子天皇になったら、直系が望まれているのだから、確実に一人にプレッシャーをかけられる。どこの男と結婚するのかわからないが、外野はすごくうるさくなるだろう。「えー、どうして愛子さまには子どもが生まれないの? 生まれなきゃ直系が続かないじゃんよお~。」「不妊症なの? それとも夫が種なし? それともED(勃起障害)?」「夫を換えるったって、女帝になる人があっちこっちの男を渡り歩くなんてヤダ~!」・・・・かりにうまく結婚相手が見つかっても、これでは生まれるものも生まれなくなってしまう。女系を認めるということは、非常に非人道的な要求をすることにもつながる。
 
〔皇族の方に大変失礼な表現をしたことを深くお詫び申し上げます。m(_ _)m しかし、ここではとても書けませんでしたが、現実には陰でもっと露骨にひどいことを言われるであろうと想像されます。〕

 
 

 次回は、女系批判をテーマとする予定である。

 
 
 
 
 
 
 
 
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〔皇位継承に関するリンク集〕
 
ブログ散策:天皇制の危機( p(^o^) 和の空間 2005年10月20日)》
ブログ散策:天皇制の危機(2)( p(^o^) 和の空間 2005年10月26日)》
ブログ散策:天皇制の危機(3)( p(^o^) 和の空間 2005年10月27日)》
ブログ散策:天皇制の危機(4)( p(^o^) 和の空間 2005年10月31日)》
 

 ブログをもっている人は、ぜひ女系天皇反対をアピールしましょう。一人でも多くの人の目に触れて国民の注意を喚起することが大切です。
「時事評論@和の空間」皇位継承を考える(1) へ 「時事評論@和の空間」皇位継承を考える(1) へ
 私のバナー(↑)はセンスがないですが、もし自分でオリジナルを作っている余裕がなければ、ご自由にお使いください。  また、かっこいいバナーを作った方がいらっしゃいましたらお知らせください。作者サイトへのリンクバナーとして、このブログでも使用させていただこうと思います。

 
 
 

 そして、できるだけ内閣官房や首相官邸まで抗議をしていただければと思います。「皇室典範に関する有識者会議」は、女系天皇を容認する方向で法案づくりを進めることに決定しました。「旧宮家の皇籍復帰のほうを望みます」の一言だけでも結構です。一人でも多くの方々に抗議をしていただきたいと思います。法案ができあがるまでにできるだけ抗議して、それが国民の支持を得られない法律になることを知らせるべきでしょう。また、さまざまなブログで少しでもこの話題を取り上げていただけると、国民的な議論が巻き起こるので大いに助かります。

皇室典範に関する有識者会議
【連絡先】 内閣官房内閣総務官室
 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
 TEL.03-5253-2111(内線85144)
メール 内閣官房ホームページ ご意見・ご要望
 
または 首相官邸への意見メール

 
 
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【2005/11/03 23:26】 皇室 | トラックバック(7) | コメント(3) |

コメント

TBありがとうございました。
皇位継承問題では、以前からこちらの記事を拝読させて頂いていましたが、TBが貼れないので諦めていました。
今回は、コメント欄にURLを貼らせて頂きます。

皇位継承問題 学者らのコメントについて
http://kahkun3601.at.webry.info/200510/article_14.html#trackback

コメント欄を汚してしまい、申し訳ありません。
【2005/11/06 15:15】 URL | カァ #TdQI0TCw[ 編集]
あの~側室を復活させたとして、誰が側室になりたがるのですか?
「皇太子のお手つき」と揶揄されるのですよ。
しかも男児を産まなければお払い箱です。

恐らく側室を復活しても、誰もなりたがる女性がいなくて、やむを得ず妙齢の女性を強制徴用する「現代の従軍慰安婦」制度を導入せざるを得ないでしょう。
【2005/11/08 08:34】 URL | スルッとKANTO #ujI7ymC.[ 編集]
寛仁殿下は男系維持を希望するならば、寛仁殿下のお子様などに、天皇陛下・皇太子殿下・秋篠宮殿下の精子を人工授精したらいかがでしょうか?
【2006/01/18 18:59】 URL | 望月孝夫 #-[ 編集]

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女系天皇

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