時事評論@和の空間
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皇位継承を考える(1)万世一系の天皇と国家

 ほかにも書きたいテーマはいっぱいあるのだけれど、私としては皇位継承問題を最優先して、しばらくこちらに全精力を傾けなければならない状況のようである。

〔シリーズ:皇位継承を考える〕
皇位継承を考える(1)万世一系の天皇と国家
皇位継承を考える(2)男系維持の方策(その1)
皇位継承を考える(3)男系維持の方策(その2)
寛仁殿下は男系維持を希望 ~皇位継承を考える(4)~
寛仁殿下の「事実」発言 ~皇位継承を考える(5)~
 
これ以降の記事は、右側のRECENT ENTRIESから御覧ください。
 

 首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は、女系(すなわち現在の皇族女子を民間人と結婚させて、どこの馬の骨かわからない男の子孫を天皇にする制度)を容認する皇室典範の制定を答申する方向に進んでいる。この流れは何としてでも阻止しなければならない。そこで私はしばらくこのテーマで連載することにした。

 事は緊急を要する事態であるから、《ブログ散策:天皇制の危機( p(^o^) 和の空間 2005年10月20日)》に、皇位継承問題についてのリンク集を作っておいた。ぜひ参考にしてもらいたい。そして、できるだけ内閣官房や首相官邸まで抗議をしていただきたい。また、さまざまなブログで少しでもこの話題を取り上げていただけると、国民的な議論が巻き起こるので大いに助かる。

皇室典範に関する有識者会議
【連絡先】 内閣官房内閣総務官室
 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
 TEL.03-5253-2111(内線85144)
メール 内閣官房ホームページ ご意見・ご要望
 
または 首相官邸への意見メール

 
 
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有識者会議の現状

 首相の私的諮問機関である「皇室典範に関する有識者会議」は、皇位継承制度と関連する制度について、高い識見を有する人々の参集を求めて検討を行うこととし、「皇室典範に関する有識者会議」を開催するという趣旨だそうである。どうもこの“高い見識”が会議のメンバーにかかっているのか、会議に参集を求められてレクチャーした人々にかかっているのかはっきりしないが、とにかく以下のような人々がメンバーとなっている。

  岩男 壽美子 武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
  緒方 貞子 国際協力機構理事長
  奥田 碩 日本経済団体連合会会長
  久保 正彰 東京大学名誉教授
  佐々木 毅 前東京大学総長
  笹山 晴生 東京大学名誉教授
  佐藤 幸治 近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
○ 園部 逸夫 元最高裁判所判事
  古川 貞二郎 前内閣官房副長官
◎ 吉川 弘之 産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長
 
   ◎座長 ○座長代理
   (五十音順)
 

 肩書だけはそうそうたるメンバーのようであるが、はたして皇室や天皇制に関する“有識者”であるのかどうか。座長の吉川弘之氏は、ロボット工学が専門だという。なんでこういう人が皇位継承に関する会議を取り仕切るのかよくわからない。ほかのメンバーをみても、自分の分野では“有識者”でも、皇室や天皇制については“高い見識”をもっていないかもしれない。

 そして、「有識者会議は、必要に応じ、関係者の出席を求めることができる。」のに、皇室関係者の意見も聞くつもりはないそうだ。なかなかの閉じられた有識者会議である。

 この有識者会議の開催状況をみると、まずは勉強会からはじめている。あのー、“有識者”が集まっているんじゃなかったんですか? それでまあ、聞きかじりの学問的知識によって皇室典範を改正しようということらしい。大学の教授やら総長がいるくらいだから、この程度のレクチャーでどの程度深く事情に精通できるかくらいは十分にわかっているはずである。それが付け焼き刃とか聞きかじり程度のレベルであることは百も承知なはずである。

 多方面からレクチャーしてもらったのだろうが、はたしてそれだけで適切な判断ができるのかどうか疑わしい。男系男子の維持という意見(これは少数派だと思うが)から、女性天皇を容認するにしても男系は堅持、女性天皇を含めて直系男子の優先的継承、直系で長子優先の継承(すなわち女性でもよい)まで、さまざまな考え方が出てきた。そして有識者会議は、旧皇族の皇籍復帰を可能にすれば男系継承が維持できるのに、「国民の理解が得られにくい」という理由でその道を閉ざしてしまおうとしている。マスコミによる啓蒙番組などで広く国民に理解させるのが政治の役割だろうに。ならば同様に、男系継承を断絶させてまでも直系で天皇の継承を続けることは「国民の理解が得られない」だろう。

 それは、このところ保守派からどんどん反論が出てきていることからもわかる。

皇室典範有識者会議に学者らが反発 緊急声明を発表(朝日新聞 2005年10月 7日 (金) 03:03)》
 小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)の議論が女性・女系天皇を容認する方向で進んでいることに反発する学者らが6日記者会見し、敗戦直後に皇籍離脱した旧皇族の復帰によって男系継承を守るよう求める「緊急声明」を発表した。
 
 会見したのは小堀桂一郎・東大名誉教授、小田村四郎・前拓殖大総長、八木秀次・高崎経済大助教授ら。声明は、男系男子による皇位継承を「有史以来の不動の伝統」と強調。「有識者会議が旧皇族の復籍案について十分に検討することなく『国民の理解が得られにくい』などの判断のもとに排除することは暴挙というほかない」としている。
 
 また、有識者会議の吉川座長が会見で、「皇族の意向を聴いたり国民の意見を改めて聴く考えはない」と語ったことや、政府関係者が「政治家に介入させない」などと述べたと伝えられていることについて「このような傲慢(ごうまん)不遜(ふそん)な姿勢は速やかに正されなければならない」と批判した。
 
 小堀氏らは、「男系継承という至高の皇室伝統の大転換が安易に行われようとしていることは黙過できない」として「皇室典範問題研究会」を結成し、各方面に働きかけていくとしている。
皇室論議 男系維持へ動き相次ぐ(産経新聞 2005年10月22日 03:11)》
 政府の「皇室典範に関する有識者会議」が、女性・女系天皇容認の方向で結論を急いでいることに反発する民間グループや議員の会合が二十一日、相次いで開かれた。
 
 国会内では、学者や文化人らで組織する「皇室典範を考える会」(代表・渡部昇一上智大名誉教授)が記者会見し、皇室の男系継承を維持するための旧皇族の皇籍復帰も含めた慎重な議論を求める声明を発表した。声明では、有識者会議が女系継承を想定し、その方向に結論づける会議運営をしていると指摘。皇族や国民の意見を無視したまま、皇室典範改正案が次期通常国会に提出されようとしていることに、強い懸念を表明している。同会メンバーは、岡崎久彦・元駐タイ大使▽中西輝政・京大教授▽藤原正彦・お茶の水大教授▽宇佐美忠信・元同盟会長ら。六日には、同じく皇室の男系継承の伝統を尊重する「皇室典範問題研究会」(代表・小堀桂一郎東大名誉教授)が発足、両グループは連携して世論に働きかける。
 
 また、二十一日には自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」も八木秀次高崎経済大助教授を講師に勉強会を開催。八木氏は「天皇制廃絶を打ち出していた左翼団体が今、女系天皇容認を言い出している」と現状を報告した。
 
 民主党の保守系議員にも有識者会議の行方に危機感を持つ国会議員は少なくなく、超党派での勉強会を模索する動きも出ている。

 まだまだ派手な活動はしていないかもしれないが、これだけ学者や文化人や政治家が勉強会を開いたりして危機感をもっているのだから、男系の皇統を断絶させてしまう法改正は「国民の理解を得られない」といってよかろう。彼等を説得するだけの根拠を提示できるのか。皇室の伝統について何も知らない国民に理解を求めるのは、たんに歴史的事実を詳しく知らせていけばいいだけだから難しくはない。しかし、その長き伝統を否定して新たな概念で天皇をたてて国民の理解を得ようとするのには、相当の苦労が必要である。

 
 
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女性天皇と女系容認

 そもそも日本の皇室伝統に無知なこの“有識者”会議の答申によって皇室典範が変えられて、1500年以上にわたる国のありようが根本から覆されようとしているということを、国民は知っているのだろうか? おそらく、皇室アルバムのようなテレビ番組を見ている皇室フリークでさえ、このことに気づいている人は少ないのではなかろうか。国民一般からすれば、そもそもそんなテレビ番組があることさえも知らない人が多いのだろうが。新聞でもちょこちょこ取り上げられてはいるが、法案として提出されたわけでもないので一面や三面記事などに大きく載ることはない。一般国民の知らないところで秘かに進行している一大事なのだということを、まずは広く国民に周知すべきである。

 女性天皇容認と女系容認とはぜんぜん違う。だが、この違いをきちんと理解していない人が多いようなので、まずはそのあたりの解説からしていこう。

 皇室は、万世一系の男系継承をしてきた。それは、男子天皇の息子、その息子がもうけた男子の孫、その男子の孫がもうけた男子の曾孫、……が天皇になる資格があるという形式の皇位継承である。そして、例外として男系女子(すなわち父親が天皇であった場合の娘)で中継ぎとして天皇になった場合もあった。だが、女帝の配偶者が男系の皇位継承資格をもっていないのにその女帝の息子や娘が天皇になることはなかった。それは男系継承にはならないからである。つまり、愛子内親王が民間人と結婚して子どもを産んでも、その子が天皇になることは、男系継承という観点からは許されないのである。女性天皇が即位することは、日本の歴史のなかでもあったのだからそれほど問題はない。問題になるのは、おそらく愛子内親王の次にくる男系の継承者がいないということである。ここで女系まで容認してしまうか、ということが次の問題になる。

 「皇室典範に関する有識者会議」は、旧皇族の皇籍復帰の道を閉ざすつもりらしいので、女性天皇の容認という耳あたりのよい言葉を使ってはいても実質的には女系容認である。だが、正確にいうと女系容認ですらない。もし女系継承ならば、ある特定の女性天皇の娘、その娘の娘、そのまた娘……というように厳格に皇位が継承されていかなければならないし、場合によってはその娘たちの息子が天皇に即位することがあっても、その男性天皇の子孫は皇位継承権をもたないことになる。だから、女系を“容認する”などということは大嘘であり、たんに男系継承も女系継承もしないということを意味する。正確には両方とも認めないという意味である。

 有識者会議は、直系で皇位を引き継がせていくつもりらしいが、皇位は相続物ではない。直系子孫がいなくなり、また何親等か離れた親族さえもいなくなったら国家が皇位を没収するとでも言うのだろうか? いや、本来は皇位を継承すべき遠い親戚がいるのに、婚姻によって入ってきた天皇家以外の血筋の者に皇位を譲らせてしまおうという発想なのである。天皇家は血筋によってのみ天皇家なのだから、血筋を無視した皇位継承は天皇家そのものを否定することにつながる。男系継承が途絶えた時点で、1500年以上続いた天皇家は滅びるのである。旧皇族は、もはや天皇となることができないかぎりで昔天皇家だった一族でしかなくなる。そして新皇室典範によってどこかの家が新天皇を名乗り、権威ゼロから新日本を建設していくことになるのである。あらゆる歴史的権威を失った新家の天皇がどれだけ日本国と日本国民の“統合の象徴”になるものか、民族宗教的な権威を排除した政治家のみの権威で日本国がどれだけ安穏な状態でいられるのか見てみたいが、残念ながらその頃私は生きていない。

 ついでに遺書めいた気分で書き留めておくが、三種の神器は旧皇族に譲るべきである。天照大神の男系子孫でもない人間が三種の神器をもって自ら天皇を名乗るなど、日本国を盗み取ったも同じ行為であり、神罰を受けるに値する! そもそもそんな人間が三種の神器をもっていてもただの器物にすぎない。権威はその物体自体にあるのではなく、その物体を正当に所有する者のうちにある。三種の神器は、天照大神の男系子孫がもっているからこそ権威がある。旧皇族に譲れないのなら、国立博物館にでも大切に保存しておくべきである。そして、旧皇族のなかからも男系子孫が完全に絶えて完全な遺物となってしまってから、最重要な国宝として厳戒体制のなかで公開すべきである。新家の天皇は、日本国憲法と皇室典範の権威にのみすがって存在すべきである。

 
 
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天皇と国家

 そもそも皇位は天皇個人の所有物ではなくて、いわば天照大神からの信任である。その信任は、天照大神の男系子孫に代々受け継がれてきたのであり、それが現皇室である。もし天皇がその男系子孫でなくなった場合に、はたして天照大神からの信任はあるだろうか。この科学万能の時代に天照大神からの信任を引き合いに出すのは笑ってしまうようなことかもしれない。しかし、藤原摂関政治やさまざまな幕府政治など政治権力の形態は変遷しても、日本が日本であるというアイデンティティは、この万世一系という形で守られてきた天皇の宗教的=政治的権威に基づいているのである。

 現代の日本国は、その権威を利用して自らの正統性を維持している。神話的ではあるが日本国は天照大神の男系子孫(天皇)が代々統治する国である。しかし、天皇はその権力行使をすべて国民(その代表者によって構成される政治組織)に委任している。そういう文脈が隠されているからこそ、天皇は内閣総理大臣を任命したり国会の召集や解散をしたりするのである。さらに天皇は、憲法改正、法律、政令及び条約を公布するなど、名目的にはすべての政治を自らの名のもとに行なっている。ただし、その内容に関しては天皇が口出ししない代わりに、その責任をすべて国民が負うことになっている。これが日本国憲法の背後にある前提である。

 では、日本は民主主義ではないのかという批判があるだろう。私見では、日本国は形式的帝政・実質的民主主義である。権威の側面を天皇が分担し、権力の側面を国民が分担している。天皇は、自ら権力を行使しないから、代わりに国民が自由に権力を行使できる。したがって、両者は共存しうる。ヨーロッパその他においては、国王や皇帝が自ら権力を積極的に行使したがゆえに、帝政は絶対君主制・専制政治になったのだが、日本においては、天皇は自らの権威を維持することだけに腐心したがゆえに、民主主義と共存できたのである。日本の歴史においては、政治権力を行使する臣民が貴族であるのか武家・軍人であるのか平民であるのかの違いだけだった。平民による政治権力の行使が、すなわち民主主義である。絶対君主制の正反対としての“絶対民主制”は、君主を完全排除するとともに政治権力が政治的権威をも完全に掌握することを意味する。

 現状においては、天皇は“権威の権威”である。天皇は、日本におけるあらゆる政治上の権威の上位にあって、その諸権威に権威を与えるものである。権威はしばしば立派な建物によって維持される。だから、東京都は高い都庁ビルを建てたし、国会も立派な議事堂を作った。しかし、金があるならばそれよりも高いビルはいくらでも作れるだろうし、それよりも立派な会議場はいくらでも作れるだろう。にもかかわらず、東京都や国会が権威をもつのは、それらが日本国の政治機構として正式に認められているからである。どんなにみすぼらしい建物の地方の裁判所でも、同様の理由で権威をもっている。正式に認められていることが権威なのであり、その権威の大本、日本国政府を日本国政府として正式に認めているのは天皇なのである。

 では、天皇は何によってその最高権威を認められているのか。それは、神話的には天照大神によって、実質的には国民の総意によってである。この場合の“総意”は、すべての国民という意味ではない。それは、天皇制に反対する人々がいるにもかかわらず天皇制が維持されていることからもわかる。それは、日本民族の心がなんとなく認めていることを意味している。ここでいう総意とは、国民の意思の全体を一つの“ベクトル”としてみれば、という意味である。だから、その国民が日本の過去の歴史を知らずにいれば、ベクトルは狂ってしまうだろう。国政にかかわる国民が、そのベクトルを維持してきたのだから。

 日本の国は、内容的に変化してきても、その根本の形式においては天皇の権威によって統治されてきた国である。(あえて受動態にしたのは、「天皇の権威によって」を残したままこの文を能動態にした場合、この文の主語が天皇のみならず、藤原氏でも徳川家でも内閣総理大臣でも可能だからである。)平安時代には貴族の意思のベクトルが天皇の政治的最高権威を認める方向に向いていたし、鎌倉時代以降は武士たちが天皇を政治的最高権威として認めながらその権力を剥奪して自ら統治しようとしてきたし、現代においては国政にかかわる国民一般が天皇を日本国の象徴として承認している。天皇が最高権威というのは、その時代その時代で政治にかかわっている人々の大筋の合意事項であった。

 天皇家の権威は、その男系によって維持されてきた皇位継承の長い歴史にある。これは明治時代に作られたものだという左翼的な煽りがあるが、明文化されなくても結果的に男系で維持されてきたことは、実質的に男系の皇位継承が(絶対的)原則だったことを意味している。それを権威づけるために『古事記』や『日本書紀』の神話があったとも言える。これらの神話は、天皇統治による日本国が明確な形を整えたときからバックボーンとして存在していたし、それ以後も伊勢神道として思想的に継承されてきた。決して明治以降の軍国主義が新たに掲げたものではない。かりに天照大神からの信任という神話が認められないにしても、男系継承だけは、長い歴史の重みによる日本の政治的権威の拠り所として維持されるべきである。

 これを失えば、日本国が誰の統治にあるかという政治的権威は宙に浮くことになり、日本の政治情勢は非常に不安定になる。ごく少数の左翼が、そのバカでかい声の威光によってこれまで以上に政治的権威を横取りし、日本に統一権威がないゆえに権力闘争から内乱へと進んでいく可能性もある。現在の天皇制を考えてみるに、(天皇家を除く)日本人の誰も最終権威を手に入れられないし、その最終権威のみが正統な国家という器を提供できるということは、じつに優れた政治システムである。我々は、その器を決めることに労力をそぐ必要はなく、中身を盛ることにのみ労力をかけることができるからである。政府の正統性がこのようになんとなく承認され合意されるのは、最終的には天皇の伝統的権威による。したがって、このような天皇の権威を削いでしまうような皇位継承は決して容認されるべきではない。

 
 
 
 

 具体策については既にさまざまな人によって述べられているが、繰り返しになることを恐れずにこのブログでも取り上げていこうと思う。少しでも多くの人の目に触れることが望ましいからである。では次回をお楽しみに。

 

〔リンク集〕ブログ散策:天皇制の危機( p(^o^) 和の空間 2005年10月20日)》
これらを一通り参照するだけで、皇位継承に関するほとんどの論点は見えてくるだろう。

 
 
 
 
 
 
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【2005/10/22 23:31】 皇室 | トラックバック(5) | コメント(0) |

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