時事評論@和の空間
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靖国参拝に文句をつけるな!

 10月17日に小泉純一郎氏が靖国神社を参拝した。今回はそれについて書いてみたい。


私的参拝

 今回は確実に私的参拝である。(だから今回の記事はできるだけ“小泉氏”という表記をする) そもそも官房長官にも当日の朝に連絡がきたのだそうだから、内閣としての職務というにはほど遠い。公明党の神崎氏にも事前連絡はなかったそうである。小泉氏個人が勝手に出掛けて靖国神社で手をあわせてきただけである。

小泉首相、靖国神社を参拝…昇殿・記帳せず(2005年10月17日14時56分 読売新聞)》
 小泉首相は17日昼の政府・与党連絡会議で、「内閣総理大臣・小泉純一郎としてではなく、一国民として心を込めて参拝した。二度と戦争を起こしてはならないという不戦の決意で祈った。今日の日本があるのは、心ならずも戦場で散られた皆さんのお陰だという気持ちだ」と語った。

 私的参拝なら目立たないようにやってくれという意見があるようだが、テレビ局が鵜の目鷹の目で小泉首相の靖国参拝の時期をさぐり、待ち構えていたのではなかろうか。ちなみに、小泉氏の参拝予定がばれてしまった原因は、飯島勲秘書官による「純ちゃんの黒糖改革まんじゅう」買い占め事件にあったようだ。→《首相の靖国神社参拝打ち合わせバレた…そのワケは(夕刊フジ)[産経新聞社:2005年10月17日 17時25分]》 のこのこと靖国神社まで小泉まんじゅうを買いに行った飯島秘書官が愚かなのか。いやいや、まんじゅうは言い訳である。むしろここからは、小泉氏の靖国神社参拝についてマスコミが早くから目を光らせていたことが伺える。もしまんじゅうの魔力だったら、まんじゅうコワイ・・・では落語になってしまうな。ヘ(_ _ヘ)☆\(^^;)

 小泉首相はマスコミに参拝予定日を公表してショーアップしたわけではない。また、過激な反対者も多いのだから警護の人々が大勢いたのも仕方がない。あいかわらずテレビが騒いでいたが、実際にはそんなに大げさなものではなかった。とくに賛成の人々にとっては、テレビを見ていて「なんだ、あれだけか」と拍子抜けしたくらいだろう。「あんなもの出勤途中にちょっと立ち寄っただけじゃないか」というのが一般的な感想だろう。今回の小泉氏の靖国神社参拝は、それほどまでに日本人として日常的な行動をとったにすぎないのである。あれが首相としての公式の参拝だとしたら、むしろ威厳のなさを非難したいくらいである。

 小泉氏は、国家が戦死者を顕彰し慰霊するというような大それた考えで参拝したのではない。もし本気でそう思っていたならば、あんな略式の参拝は英霊に対してあまりにも失礼で、顔向けができなかったはずである。生粋の右翼にとっては残念かもしれないが、小泉氏は国家のあるべき姿としてではなく個人の心情として参拝したにすぎない。そして、私はそれでもよいと思っている。かつて日本を守ろうとして勇敢に戦った英霊に対して個人として尊敬と感謝の念をもつ。――そういう心をもった人が首相になっているということだけで十分である。国家として公式に態度表明するよりは、個々の日本人が自らの心情に基づいて小泉氏に続けば、そちらのほうがよほど本物の顕彰と慰霊になるだろう。

 今回もまたテレビのニュースでは、小泉首相の「私の“信条”として参拝している」というテロップが流されたが、私としては、小泉氏の真意は「私の“心情”として参拝している」ではないかと思う。村山発言を繰り返した小泉氏が、どこまで大日本帝国の正義を“信条”としてもっていたかは疑わしい。それに対して、特攻隊員の遺書に接したときに彼の流した涙は、彼の靖国参拝の“心情”を説明して余りある。彼は特攻隊員の日本を思う心に“感動した”から、それを形にあらわすために靖国神社を参拝しているのである。

 
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各方面の反応

 この靖国問題は、誰が愛国者で誰が売国者なのかをじつによく露顕させてくれる。すべてにコメントするのは不可能なので少しだけ言及しておこう。

 前原民主党代表は、公的参拝であれ私的参拝であれ「公人」だと非難するが、公人はそこまで行動を規制されるのだろうか? たとえばクリスチャンが日本の首相になった場合、日曜日に教会に礼拝に出掛けるのまで「公人」としての行為であろうか? 「公人として礼拝している」と宣言されれば私としても不快だが、そうでないならば首相といえども「信教の自由」は認められるべきだろうと思う。警護の人が多くても、やはり首相にもなると身辺警護も大変だなあと思うくらいである。もし「公人である」という理由で日曜礼拝が“禁止”されるならば、それこそ「非宗教的生き方の強制」であり、とても自由主義国家とは言えない。

 公明党は参拝に対する否定的なニュアンスのコメントを出していたが、韓国で反日感情が高まると韓国での創価学会布教に悪影響が出るからそう言っているだけだろう。そもそも政教分離を主張するんだったら、創価学会の出先機関とでも言うべき公明党が内閣に参加しているほうがよほど問題なのであって、むしろ自ら閣僚を辞退すべきなのである。いつまでも公明党が文句を言うんだったら、もう郵政法案も通ったことだし、連立解消してやればいい。参議院で与党(自民党単独)が過半数割れしたって、参議院で法案が通らないのは野党がくだらん反対をするからだといって野党に否定的なイメージを植え付けてやればいいのだ。そうすれば、次の選挙でまた野党は敗北する。・・・なんていうのは言い過ぎだが、それくらいの腹つもりでいればいいのではないか。

 中国や韓国は、あいかわらずの批判姿勢を崩していない。だが今回の小泉氏の靖国神社参拝は、拝殿前で礼拝する、柏手かしわですら打たない、記帳もしない、ポケットから賽銭を取り出して投げ入れる、というもので、ほとんど一般国民と同じ形式で行なったものである。ちなみに、ポケットから賽銭を取り出したのは、それが(公費ではなく)ポケットマネーであることを表現した小泉流の茶目っ気たっぷりなパフォーマンスなのだろうから、誰かコメントで取り上げてやらないとねぇ。(^^ゞ

 彼の参拝形式は、ほとんど日本人の民俗信仰を逸脱していない形式であるのだから、これを批判する中国や韓国は、日本の政治に対して非難しているのではなく、日本人全体の民族文化について非難していることになる。とくに中国は、日本の民衆は悪くなくて政治家だけが悪いような詭弁を使っているが、今回のことで非難をするならば、日本の民衆全体に対して非難宣言をしたようなものである。これは日本人の『心』の問題なのである。首相は最近、「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう」と周囲に語っているそうだ。→《小泉首相靖国参拝 「心の問題」決意貫く 中韓の干渉強く牽制(産経新聞 平成17(2005)年10月18日)》

 両国は、靖国神社は軍人を祀っているから悪いと言っているが、少なくとも今回の小泉氏の靖国神社参拝は、国家として軍人を賛美したものではない。靖国神社自体は軍人を顕彰しているかもしれないが、遺族はそれによって慰められることはあっても顕彰や賛美をことさらに要求しているわけではない。戦死者の存在が軽んぜられないことを願っているだけである。ここで、祀る側の意図と参拝する遺族側の意図が微妙に食い違っているという点を見逃すと、起こっていることが理解出来なくなる。戦死者はもはや軍務を遂行出来ないのだから、その時点で軍人の働きはなくなったのであり、いわば退役軍人である。遺族は制服を着た軍人にお参りをしているのではなく、もはや国家のお勤めを終えて制服を脱いだ個人にお参りしているのである。小泉氏の場合は血縁というよりは地縁による先輩たちへの感謝の思いのようであるが、やはり彼の靖国神社参拝は、国家による顕彰という立場以上に遺族的な立場からの参拝である。では靖国神社でなくてもよいではないか、という意見もあろうが、靖国神社に魂がやすらっているのだという信仰があるのだから、靖国神社でなければならないのである。

 もはや靖国問題は、日本の首相である小泉純一郎が参拝するかどうかの問題ではなく、中国と韓国が日本の慰霊文化に対する理解をするかどうかの問題である。彼らの無理解が問題を大きくしているのだということを、中韓両国はよく認識しなければならない。もっとも、この問題を大きな政治問題にしたのは朝日新聞をはじめとする日本の反日メディアである。両国に対してはひきつづき日本の慰霊文化への理解を求めるとともに、この日本の反日メディアに対しては厳しく批判していかなければならないだろう。たとえば→《首相が靖国参拝~問題なのは中韓よりむしろ日本のマスコミ?(ぼやきくっくり 2005年10月18日)》

 
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国家と宗教

 小泉氏のあまりにも略式すぎる参拝形式は、おそらく大阪高裁で違憲判断が出されたことへの“適切な対応”である。そもそもあの判決自体が、事実認定を間違っているのではないかとも思われるのだが、判決文がなかなかWeb上に公開されない。なぜこのような重要な判決文が公開されないのか、むしろ裁判自体の不当性を勘繰りたくなってしまうくらいである。もし判決文に問題があるとしても、それを公開しないということは、反日マスコミを利するような不公正な裁判をしたことにならないだろうか。

 さて、軍人をお祀りしている主体は靖国神社という宗教法人であって、国家ではない。もし国家がお祀りしているのならば、あらゆる祭祀儀礼は内閣総理大臣(またはその代理者)の名においてなされなければならないから、今回のような略式の参拝は、とても公的な宗教行事とは言えない。これは、国家という機関が宗教行事を“主催している”のではなく、その機関に勤務している個人が宗教行事に“参加している”だけである。国家機構や首相などの国家公務員がまったく関わらなくても靖国神社の例大祭などは成立するのだから、例大祭などの宗教行事に関して国家は本質的な役割を果たしているとは言えない。

 それに対して毎年8月15日に日本武道館で行なわれる全国戦没者慰霊祭は、政府主催なのだから、国家が行なう宗教行事である。“霊を慰める”という行為自体が宗教的な活動ではあるまいか。もし国家の宗教活動を一切認めないというならば、まず最初に全国戦没者慰霊祭を中止すべきである。これは主催している当事者が日本政府なのだから、なんとも言い訳ができない。こちらを問題にしないで靖国神社参拝を問題にするのは筋が通らない。(ちなみに私は、政府が全国戦没者慰霊祭をすること自体には反対ではない。国家が儀礼的な意味での宗教的行為をすることは認められるべきである。むしろ憲法を変えるべきなのである。)

 大阪高裁では国家が宗教的行為をしているかのような判断をくだしているようだが、国家機構とそこに勤務する個人とはきちんと区別して考察されるべきである。たとえ閣僚が全員揃って伊勢神宮にお参りしたとしても、それが公務として正式に認められていないならば、個人が集まってそこに行ったと見なされるべきであろう。閣僚をやっていて伊勢神宮へ行かないとなんとなく気持ちが落ち着かないから行っているだけである。個人の心の中での“気持ちのけじめ”のようなものなのである。閣僚は伊勢神宮に参拝に行くことを法的に強制されてはいないし、たとえ行かなくても国家としての形式が正式に整わないというわけではない。ただ個々人の中に、なんであいつだけ行かないんだという怪訝な気持ちが残るだけである。だが、個人の心にまで法が干渉すべきではない。

 日本人の神社参拝は、イエス・キリストやアラーの神に礼拝するのとは違って、縁者に対する挨拶回りとさして変わりはない。故人に挨拶するという点が外国人には理解しがたいことなのかもしれないが、そういう非合理的な行為が“宗教的”と呼ばれるのであって、何か善や正義を強制するようなことがそこで行なわれているから“宗教的”と呼ばれているのではない。神社参拝には、善悪の判断はあまりなじまない。

 神社参拝は、年があらたまったとき、新たな地位に就いたときなど、しばしば何かの節目になされる。それは新たな自分を自覚するきっかけのようなもので、どのように自覚するか(反省するか)は参拝以降の問題である。神主の立場ではなく神社を参拝する側からすれば、神社に参拝したからといって過去に対して無反省になることはない。むしろ過去と未来をつなぐ自覚を促進するのである。神社参拝をしなくなったほうが、過去に対する無自覚と未来に対する無責任が蔓延する。靖国神社参拝に反対している人々は、神社参拝の心理的な意味をまったく理解していないのである。

 
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靖国神社参拝と経済問題

 テレビのインタビューで若いサラリーマンが、「靖国参拝が経済に影響するのではないかと心配している」という発言が流されたが、17日午前11時30分のフジテレビのニュースによると、株式市場はとくに反応した様子はなかったようだ。マスコミは、わざわざ経済界を不安にするような主観的意見を情報として提供したくてしょうがないのかね。まあ、これは皮肉にすぎないのだが。。。 マスコミはインタビューという形で自分たちの主張をあたかも事実であるかのように普及させることができる。この点は、すべての国民が心しておくべきことだろう。だったら株価はどう反応したかを知りたくなるのが健全な国民であり、また、「株価への影響は“無かった”」ということを報道するのもマスコミの役目であろう。

 「無い」ものを「無い」と報道するのは、捏造ではない。「無い」ものをなんとも報道せずに「有る」かのように思わせてしまうほうがよほど捏造に近い。こういう微妙な問題を扱う場合には、「変化なし」ということも報道するくらいの姿勢でないと報道機関の怠慢と呼ばれるだろう。たとえば韓国ではあいかわらず政府要人が批判的コメントを出しているが、一般人は冷めた目で見ているというようなこともきちんと報道すべきなのである。→《「中国韓国には事前に連絡したのかしら」byピーコ(デリケートな問題 2005年10月18日)》

 ところで、インタビューに答えていたこの若者は、中国に進出した日本企業のことを心配していたのかもしれない。それならば業績悪化などの経済的影響の可能性はある。だが、それは国家の責任ではなくて企業の責任である。そもそも小泉首相は何年も前から靖国神社参拝を続けているし、これからも続けるだろうことは容易に想像がついたはずである。にもかかわらず日本の企業は中国に進出した。将来、政治的に日中関係が悪化するリスクがあることがすでにわかっているにもかかわらず、である。ホント、日本の企業は救いようのないバカだなあと思うのだが、もしこの若者の所属する企業または関連企業が中国に進出しているならば、小泉首相のことを論評するよりも前に、先見の明がないゆえにひどい業績悪化になるかもしれない自分の会社から転職することでも考えておいたほうがいいだろう。

 国益にかなわないとか非難する人々がいる。日本人の心を捨ててまで、そんなに中国との間で利益を得たいのか? 経済人は、「心を捨てる者は金をも失う」ということをよく肝に銘じておくべきだろう。心が離れたら、ものは買ってもらえないのだ。日本人の心を無視したら、日本での商売は成り立たない。中国に進出している日本企業は、日本人の心を大切にするか、中国で利益を上げるために中国人の心を大切にするか、二者択一が迫られているのだということを自覚すべきである。現状では八方美人にはなれない。

 
 
 
 
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 今回の小泉氏の靖国参拝報道でもわかるように、ほんとうに日本のマスコミは事実の断片を使って世論を操作しようとしている態度がありありである。まもなく内閣改造が行なわれるが、電波を管理する総務相には、マスコミの捏造・歪曲・不公正な報道に対して毅然とした態度をとれる人物を就けるようにお願いしたい。→《首相官邸への意見メール

 
 
 
 
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と紅門さまが言うのかなあ?(;´д`)

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