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前原民主党のゆくえ

 前原誠司氏が民主党党首選で菅直人氏に96票対94票で勝って民主党の党首に選ばれた。さて、前原民主党のゆくえは?  ・・・これだけUPが遅れても記事内容が凡庸なので私としても落ち込みそうなのだが。(^^;

  党代表  前原誠司(43)

  幹事長  鳩山由紀夫(58)

  国会対策委員長  野田佳彦(48)

  政調会長  松本剛明(46)

 
 これらが決定した経緯は、《前原民主党 政調会長に松本氏抜擢(産経新聞 2005年9月19日02:46)》
 民主党の前原誠司代表は十八日、幹事長に鳩山由紀夫元代表、政調会長に松本剛明「次の内閣」前防衛庁副長官、国対委員長に野田佳彦「次の内閣」前財務相を起用することなどを内定した。前原氏は十九日に小沢一郎前副代表に代表代行就任を要請する意向だ。
 
 前原氏はこの日夕、鳩山氏ら新三役内定者と党本部で協議し、「解党的出直し」に向け挙党態勢で党運営に臨むことを確認し、党の機構改革案をまとめるよう指示した。十二月に党大会を開き、改革案の了承を得る方針だ。
 
 党役員人事は二十日の両院議員総会で正式に了承される。
 
     ◇
 
 民主党が十八日内定した新執行部人事は次の通り。(敬称略)
 
 幹事長 鳩山由紀夫(58)▽政調会長 松本剛明(46)▽国対委員長 野田佳彦(48)▽選対委員長 安住淳(43)▽幹事長代理 玄葉光一郎(41)▽政調会長代理 直嶋正行(59)▽国対委員長代理 藤村修(55)▽役員室長 細野豪志(34)
 
     ◇
 
 ■窮余の幹事長人事 野田氏→菅氏→鳩山氏で決着
 
 民主党の前原代表は、党再生に向けた新体制の骨格を固めた。政調会長に若手の政策通である松本氏を大抜擢(ばってき)し、国対委員長に野田氏を充て「世代交代」を強調。一方で、党務を仕切る幹事長にベテランの鳩山由紀夫元代表を起用し、挙党態勢をとることで「世代間抗争」のしこりを解消することを狙った。ただ、小沢前副代表は「一年間の謹慎」を明言し、代表代行就任を受諾するか不透明で、その出方が前原体制の基盤を左右しそうだ。
 
 「経験、やる気、能力すべてにおいて素晴らしい人材だ。全員野球をする努力をしていく」
 
 前原代表は十八日夜、記者団に執行部人事をこう自賛した。しかし、要の幹事長ポストに鳩山氏が収まるまでには曲折があった。
 
 前原氏が真っ先に幹事長候補に考えたのは盟友の野田氏だった。だが、周辺に「党内から若手・中堅が思い上がっていると反発を招きかねない」との意見が出たため断念した。その「代わり」に菅直人元代表に幹事長就任を求めた。ところが、これも菅氏に「しばらくは側面から支援したい」と固辞される。そして、窮余の策でたどりついたのが鳩山氏。「鳩山氏は小沢氏に近く、執行部にとりこめば小沢氏の反執行部の動きを封じ込める」(前原氏周辺)との狙いがあるようだ。
 
 幹事長を受けた鳩山氏は記者団に「若さだけで突っ走ると時折、危険なときもあるから重しになる」と述べた。前原氏はもともと想定していなかった「鳩山幹事長」により、挙党態勢を取り繕ったという側面も否めない。
 
 前原氏が小沢氏に代表代行への就任を要請するのも、代表選で党内の各グループに支援を呼びかけない前原氏に対し、小沢氏周辺から噴出していた「排除の論理」との批判をかわすとともに、一年後の代表選に向け小沢氏の動きを押さえ込む狙いがある。
 
 前原氏は「能力主義」「適材適所」を強調するが、今回の三役人事について党内からは「野田氏を幹事長に据えるなど徹底して若返りさせるべきだった。一年後の代表選をにらんで『守り』に走った印象を与えかねない」(中堅)との声も漏れている。
 
     ◇
 
 鳩山由紀夫氏(はとやま・ゆきお)鳩山一郎元首相の孫で、自民党の邦夫元労相は弟。自民党を離党して参画した細川連立政権では官房副長官を務め、現在の民主党でも代表を3期務めるなど、日の当たるポストを歩んできた。平成14年12月、任期途中に代表を辞任したのも、小沢氏が率いる当時の自由党との合併を党内合意を得ずに推進したことが、原因だった。当選7回。58歳。
 
     ◇
 
 松本剛明氏(まつもと・たけあき)民主党「次の内閣」で防衛庁長官を務めていた前原代表を副長官として支え、党の安全保障・外交政策取りまとめに汗をかいてきた。元防衛庁長官の父・十郎氏(自民党)の秘書を経て平成12年に兵庫11区で初当選した。代表選では前原氏を推した中堅・若手グループの中核メンバーとして活動した。旧日本興業銀行出身で金融・財政にも明るい。堅実な仕事ぶりに定評があるが、きまじめな性格から「風紀委員長」のあだ名も。明治維新の元勲・伊藤博文の子孫。当選3回。46歳。
 
     ◇
 
 野田佳彦氏(のだ・よしひこ)前原陣営の選対本部長として菅元代表をわずか2票差で破るドラマを演出し、その功績から2度目の国対委員長に起用された。松下政経塾1期生。代表選では自身の出馬も考えたが、政経塾後輩の前原氏に支援を要請され支える側に回った。千葉県議を経て、平成5年衆院で旧日本新党から初当選。その後、落選の苦杯もなめた。14年の党代表選に出馬したことも。前回の国対委員長時代は、イラク復興支援特措法の修正案を示し与党に対抗。趣味は格闘技観戦。当選4回。48歳。

 なお、小沢一郎氏には「代表代行」を固辞されている。

 
 
 

民主党の集団力学

 まず、民主党内グループ図をみてみよう。(読売新聞 2005年9月13日)

民主党内グループ  

 菅直人氏は、社会民主連合→新党さきがけ→民主党。鳩山由紀夫氏は、自民→新党さきがけ→民主党。経歴から言って中道の左寄りと右寄りである。野田氏は千葉県議を経て、平成5年衆院で旧日本新党から初当選。出自としてはこちらも中道。松本剛明氏は、旧日本興業銀行出身で、自民党の松本十郎元防衛庁長官を父に持つ実務家肌で、前原氏と「次の内閣」の防衛庁長官、副長官のコンビを組んだ。《→毎日新聞9月19日》 右寄り気質をもっていることは確かだろう。

 前原氏は、各派閥の中ほどにいる。菅直人グループは左寄りなので、民主党が挙党体制を確立するには前原氏は妥当な位置にいると言えよう。前原氏は、党三役の人事においても旧社会党系と旧民社党系の議員(すなわち左右両極端)は切り捨てたので、中道路線を推進するつもりである。すでに衆議院副議長に横路氏が就任したし、党三役以外では民主党左派も健在ではあるが、やはり党三役はグランドデザインを提示すると言えるから、やはりここの人事が最も重要である。もっとも、党三役が“単なる顔”でしかなく、副代表や幹事長代理といった人々が強い力をもつようになったら、前原民主党も終わりであろう。

 このグループ図を見てみると、岡田氏はまったく悪い位置にいることがわかる。これでは民主党がまとまるわけがない。とくに右派との連携が悪くなり、今回の衆院選でも小沢氏が勝手に動いていた印象をうけた。菅氏が再び党首になったとたら、同じように右派は遊離することになっただろう。このような観点からみるならば、今度の衆院選では民主党左派が敗北したのだと言える。そもそも左派は労組に支えられており、いわば郵政民営化に反対だったからである。

 菅氏が前原氏からの幹事長要請を断わり、代わりに鳩山氏が就任したことによって、民主党はやや右寄りの路線に変更になったと言えそうである。ネット右翼のあいだでは、靖国参拝を否定する民主党は保守ではないという意見が出ているが、防衛のための軍備を整えておくというところまでが民主党の限界ではないかと思う。現在の民主党が「二大保守」を形作ろうとしても無理な話である。せいぜいのところ彼らには、浮ついた戦後民主主義思想を“保守”することしかできない。

 いずれにせよ、前原氏は期限内にまとまらない場合は多数決も辞さない覚悟のようだから、旧社会党系議員は自らの主張を押し通せる機会はないだろうし、旧民社党系の議員も同様であろう。小沢氏をはじめとする旧自由党の議員もあまり活躍できないかもしれない。この人々が今後どのように動くかである。

 私としては、次回の衆院選でも民主党は結局は政権をとれるほどの勝利はないだろうと思う。そして、旧社会党の議員は次回の衆院選で引退を覚悟するか(もうトシだからね)、なお続けたい議員は社民党に“復党”するだろうと思う。彼らは自分たちが政権を握りたいがために社民党から民主党に鞍替えした人々である。前原民主党が憲法9条の改正を主張するならば、むしろ社民党に移動したほうが彼らにとっては筋は通るのである。

 菅氏が幹事長を辞退したのは、まずは旧社会党の議員との関係悪化を心配したからではなかろうか。彼個人の思想としても、前原氏の国防姿勢とは相容れないはずである。したがって民主党は現在、左派冬の時代である。そこで菅氏は、しばらくなりを潜めて次回の党首選での前原氏を破って右派勢力を隅に追いやる機会を狙っているのだろう。その意味で、左派代表としての菅氏は幹事長に入るわけにはいかないのである。おそらくは前原民主党にとって左派が抵抗勢力になっていくだろう。

 鳩山氏はやや右寄りだから、まあ前原民主党の幹事長を引き受けても自らの思想信条とのあいだで違和感は生じないのだろう。菅氏に幹事長を引き受けてもらうよりは、前原氏にとって民主党の舵取りがやりやすくなるのではないかと思う。意見が違うと先輩風を吹かせたくなるだろうし、菅氏は確実にそうなるだろうが、鳩山氏のほうが調整はうまくやりそうである。左右両極端をいろいろと調整してみて舵がどちらにでもきりにくい場合は、前原党首の一存で“おもかじ”をとることも許容できるだろう。だが、菅幹事長になったらそうはいかなかっただろう。とはいえ、(前原氏が)「若さだけで突っ走ると時折、危険なときもあるから重しになる」つもりの鳩山氏だから、民主党が極端に右傾化していくことはありえないだろうが。

 民主党を左傾化させたい菅氏と右傾化させたい小沢氏、次回の党首選までの1年間は水面下で力を蓄えていることだろう。表向きは売国民主党の汚名返上を目指して国防などの点で現実路線を拡大していくだろうが、水面下でどのような合従連衡策が展開していくか。前原氏は、凋落した民主党が態勢を建て直すあいだだけの“つなぎの顔”である可能性が高い。前原体制がいかに水面下まで浸透するかで、民主党が生まれ変わるかどうかが決まる。

 前原民主党体制が確立したならば、左右両極端は前原民主党を出ていくだろう。菅民主党が復活したならば、おそらく左右分裂し、右派が大量に脱退すると同時に民主党自身も政権交代の夢をもてなくなるだろう。インターネットが普及すればするほど、左派の考え方は支持されなくなる。ここ数年民主党を支持してきた人々の34%が今回の衆院選では自民党支持に回ったという点を忘れてはならない。左に寄りすぎるとこういう支持者は確実に失う。ということは、菅民主党は、政策を訴えれば訴えるほど支持を失うことになる可能性が高い。

 
 
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支持母体から縁を切れ

 前原氏が連合との癒着を切ろうとしている点も評価したい。利権によって政党が動くのではなくて、国民に明確に示されたマニフェストによって動くのだということをアピールするためには、やはり各種団体との恒常的なつながりは避けるべきである。これからの政党というのは、マニフェストに賛成のときにのみ支持してもらうという一時的な関係でいいのではなかろうか。

 前原氏は部落とのつながりを自身のプロフィールから抹消したという批難が2ちゃんねるなどであがっているようだが、それは現在も癒着があって隠しているのか、もはや癒着がないのにネガティヴ・キャンペーンをはられるのを恐れて過去を隠蔽しようとしているのか。民主党が部落解放同盟との関係をできるだけ切ることは、多くの支持を得るためにはメディア戦略上で必要不可欠であり、後者の状況であるならばよいのだがと思う。

 ついでに日教組との関係も切るとよいのではなかろうか。そうすれば少しずつ前原氏の歴史認識も客観的な方向(彼の現在の理解よりも右寄り)になってくるだろう。民主党が二大保守を目指すのならば、絶対にしなければならない決断である。

 特定の有権者の支持を公式に求める政党でないかぎり、いずれにせよこれからの政党には、利権団体とはきっぱり縁を切るという態度が重要になってくると思われる。依怙贔屓をしている政党には投票しないのが当然だからである。

 実際には、選挙でポスター貼りなどの応援をしてくれる人が必要であり、支持母体がそれを引き受けてくれていたようである。だが、これからは政見を発表して共感してくれる人々に選挙運動の応援を頼むという方向に変わっていくべきではなかろうか。そのためにはインターネットを利用して広く政見を公開することが有効である。また、自民党シンパや民主党シンパなどのブログ作成者を育成していくという方法もありではなかろうか。組織力という点では団体のほうが有利なのだが、あまり団体に依存すると、その政党はだんだんとその団体の代弁者でしかなくなってくる。民主党なのか労組党なのかわからないということにもなりかねない。まあ、完全に特定団体の代弁者(というか表裏一体)になっている政党もあるにはあるが。(笑) 自らの政見を訴えるのが政党の核心部分でなければならない。

 
 
 

真正保守派のゆくえ

 話は民主党から離れるが、自民党も大衆路線をひた走り、もはや真正保守を代表する政党はなくなっていくと思われる。若い自民党支持者はテレビ漬けの愚民だなどと揶揄されているが、これも一面の真理は突いているだろう。もはや自民党=保守という単純な図式は通らなくなってきたと言える。

 現在の自民党は、保守なのだか革新なのだかわからないような状況になっている。以前ならば自民党の左派が民主党の真ん中くらいだったのに、今は右派の影が薄くなって左派は民主党の左派とかわらないんじゃないかと思えるくらいである。自民党右派の議員を強化するか、自民党よりも右寄りの政党が必要になっているような気もする。

 社民党が潰れないのも、いくら現実離れしていても大衆ウケする左派議員が立候補しているからである。もしも保守路線を確保したいのなら、保守派の国民が、大衆ウケする保守思想の持ち主を育てていかなければならない。「まずは大衆ウケとメディア対策」というのは、保守思想の持ち主にとっては浮ついた態度のように思えるかもしれないが、現実の政治はその方向に動いているのだという認識は持たねばなるまい。

 
 
 
〔資料〕
 
民主党人事は、とりあえずこうなっているという。
 
■民主党常任幹事会
最高顧問            羽田 孜
代 表             前原 誠司
副代表
  広中和歌子 山岡賢次 高木義明 赤松広隆
幹事長             鳩山 由紀夫
政策調査会長          松本 剛明
国会対策委員長         野田 佳彦
常任幹事会議長         川端 達夫
選挙対策委員長         安住 淳
幹事長代理           玄葉 光一郎
総務局長            平野 博文
役員室長            細野 豪志
組織委員長           大畠 章宏
代議士会長           小平 忠正
参議院議員会長         江田 五月
参議院幹事長          輿石 東
ブロック常任幹事(北海道)   小平 忠正
ブロック常任幹事(東北)    達増 拓也
ブロック常任幹事(北関東)   山根 隆治
ブロック常任幹事(南関東)   岩國 哲人
ブロック常任幹事(東京)    小宮山 洋子
ブロック常任幹事(北陸信越)  筒井 信隆
ブロック常任幹事(東海)    中川 正春
ブロック常任幹事(近畿)    朝日 俊弘
ブロック常任幹事(中国・四国) 平岡 秀夫
ブロック常任幹事(九州)    古賀 一成
 
↓「大臣」はやめて「担当」にしたそうだが。 第1次前原『次の内閣』閣僚名簿
ネクスト総理大臣         前原 誠司
ネクスト国務大臣         鳩山 由紀夫
ネクスト総務大臣(政治改革担当) 渡辺 周
ネクスト郵政改革担当大臣     原口 一博
ネクスト法務大臣         千葉 景子
ネクスト外務大臣         浅尾 慶一郎
ネクスト財務大臣(経済財政担当) 峰崎 直樹
ネクスト文部科学大臣       鈴木 寛
ネクスト厚生労働大臣       仙谷 由人
ネクスト農林水産大臣       山田 正彦
ネクスト経済産業大臣       若林 秀樹
ネクスト国土交通大臣       長妻 昭
ネクスト環境大臣         長浜 博行
ネクスト官房長官(規制改革担当) 松本 剛明
ネクスト内閣府担当大臣      大島 敦
ネクスト防衛庁長官        長島 昭久
ネクスト金融担当大臣       櫻井 充
ネクスト子ども・男女共同参画・人権・消費者担当大臣
                 小宮山 洋子
ネクスト官房副長官        直嶋 正行
 
■国家戦略ビジョン会議
◎議長   前原 誠司
○副議長  松本 剛明
○事務局長 松井 孝治
■憲法調査会
◎会長   枝野 幸男
■シンクタンク設立準備委員会
◎委員長  仙谷 由人 河村たかし
 
 
 
 
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人権擁護法案を考える市民の会

 

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【2005/09/24 23:00】 政治 | トラックバック(2) | コメント(0) |

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旧社会党系・民主党議員の末路 負け犬連合結成へ

集団的自衛権を限定容認 前原氏、憲法9条改正でその後、今晩のニュースで、憲法9条第2項の削除を含む改憲をはっきりと打ち出した前原新執行部に対して、旧社会党系列の民主党議員が、この方向が加速すると民主党内に留まることはもはや出来ないと漏らし始めたとの報道... 言語学研究室日誌【2005/09/25 09:51】

前原体制始動

民主党の新しい役員や「次の内閣」が、今日の両院議員総会で承認され、正式に発足しました。17日の代表選後、菅元代表になんらかのポストを要請すると言って、実際に国対委員長を要請したらしいのですが、断られ、鳩山由紀夫幹事長、野田佳彦国対委員長、松本剛明政調.... 何見て歩く【2005/09/25 20:17】

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