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「最高裁判事の国民審査」で才口千晴裁判官は × か?

 非嫡出子の法定相続分を嫡出子と同じにすべきか否か。すなわち、不倫や愛人の子どもにも平等に遺産を与えるべきか否か。こういう面白いネタは早めに出してほしかったんだけどなあ。(^^ゞ
 

 衆院選と同時に「最高裁判事の国民審査」が行われる。最高裁判事で、問題があると思われる裁判官を辞めさせる制度である。《明日は衆議院選挙-国民の見識が問われています-(草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN  2005年09月10日)》は、才口千晴氏を問題だとする。理由は、彼が非嫡出子の法定相続分を嫡出子と同じにすべきだと判断したからである。

たしかに、生まれてきた子どもには何ら罪はなく、平等の扱いを受けることができないのは、かわいそうだと思います。しかし、家を守るためには、家を引き継ぐ子どもに対して財産上の優遇を与えることは絶対に必要です。才口判事は、家族が解体していくことを是認し、その傾向をさらに助長しようとしています。

 この判決は、“家”とは何かを議論するための恰好の材料となる。私としては、先祖代々続くとされる“家”と、親子からなる「家族」とを区別して議論すべきだと思うのである。

 戦後になって法律は、家中心から個人中心へと焦点が移動した。日本国憲法からして個人中心であり、家制度は無視されたのである。つまり、家制度は国家の庇護を失ったのである。この現実を無視してはいけない。もはや、親方日の丸の精神や、寄らば大樹の会ではダメなのである。家制度を守りたいのなら、各家が自分たちで守っていかなければならない。自ら適切に運営できない場合はつぶれていく。“家制度の民営化”が時代の趨勢である。

 私は、「家制度をなくせ」とは言わない。たとえば茶道などのように家制度によって存続してきた日本文化がある。そのような高尚な“家”でなくても、家業として代々受け継がれている“家”もあろう。文化や芸術、技能などの伝承の“器”として、家制度には捨てがたいものがある。だが、そのような個を超えた価値に奉仕する精神のない人々に、はたして“家”は必要なのだろうか。“家”はその家族のものではなく、それに関係するすべての人々のもの、社会の共有財産である。このような視点もなく、ただ自分の子どもに財産を全部与えてしまいたいとか、親の財産はぜんぶ自分のものだとかいう人々に、はたして“家”を語る資格があるのだろうか。それは“家”を騙る行為である。

 現代の「家」概念は、核家族の概念でしかない。核家族としての「家」は一世代で死ぬのである。だから、“家”の財産を保全するためには、世代を超えて存続し得る人格、すなわち法人格が必要である。たとえば家業をもっているような場合、株式会社のようにして親戚一同で管理し、存続させるのがふさわしいのではあるまいか。

 そして、“家”の代表者たる社長は、通常は世襲になる。子がいない場合には外から社長を呼んでくる、すなわち養子をとることになる。何百年もつづく“家”は、このようにして続いてきたと思われる。“家”が続くとは、必ずしも血統が続くことを意味せず、むしろ“のれん”が続くことを意味する。“のれん”を代表するのが特定の血統の人ということなのである。親子の情は、その“家”を代々色づけていくものではあるが、それが“家”の骨組みを構成しているわけではない。いくら美しい壁に囲まれていても、骨組みのない家は早晩つぶれる。

 さて、現代の日本には“家”はどれくらいあるのだろうか。昔は「一族郎党」などという言葉があったが、今はその「一族」も“家”の使命を忘れ、「郎党」にいたっては核家族という“家もどき”をつくっているにすぎない。自らを旧家の家長と幻想した“家”ごっこをしているだけなのである。日本の「家」のほとんどは、一本か二本の大黒柱のみで建っている、吹けば飛ぶような藁葺きの家にすぎない。

 日本人は現実に目覚めないといけない。子どもが家のなかで大暴れするだけで潰れてしまうのが日本の「家」の現実である。その家の基礎をいかに作り、いかにその骨組みを定めていくかは各自が責任をもって行なうべき事柄である。国が理想的なモデルルームを提示するのは悪くはないが、建てるのは各個人の責任である。国に支えてもらおうなどという精神では、頑丈な「家」はできるはずもない。

 
 
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 さて、才口裁判官の意見は、以下のようである。

「非嫡出子であることは、自分の意思ではどうにもならない出生により取得する社会的身分である。嫡出子と非嫡出子とを区別し、非嫡出子であることを理由にその相続分を嫡出子のそれの2分の1とすることは、その立法目的が、法律婚の尊重、保護という、それ自体正当なものであるとしても、その目的を実現するための手段として、上記の区別を設けること及び上記数値による区別の大きさについては、十分な合理的根拠が存するものとはいい難い。したがって、本件規定は、人を出生によって取得する社会的身分により、合理的な理由もないのに、経済的又は社会的関係において差別するものといわざるを得ず、憲法14条1項に違反するものというべきである。」

 遺産を受ける側からいうと、なぜ非嫡出子だからといって不平等な扱いをうけなければならないのかという不満があって当然である。法律そのものが社会的不平等を作っているのではあるまいか。責められるべきは、自分の性欲を管理できなかった親であって、子には何の罪もない。相続の問題を個人の視点から考える場合には、やはり“子の無罪”を第一に考えたい。家族制度を崩壊させているのは親のほうである。したがってこれは、家族制度を維持するために法律で親の尻拭いをするのが合理的かという問題である。

 そもそも家長が外に子どもを作った時点で、その家長はその家が安泰に相続されることを放棄したようなものである。法律が家を傾けるのではなくて、家長が自ら家を傾けるのである。性欲を自制できない時点で、じつは家長失格である。現代の家族問題を云々する場合は、この点をしっかり見つめるべきである。(不倫をした側に問題があるのは否定できないにしても、夫婦の性生活を楽しくできなかったという意味で、配偶者側にも一定の責任はあるだろうとは思うが。)

 昔なら、“家”を存続させるために妾に子どもを産ませるというようなことも合理的であったのかもしれない。また、妾の子に財産を分与することで“本家”の財産が極端に減少してしまうのを防ぐために、妾の子に分与する財産を減らすのは合理的だったかもしれない。しかし、現在は“家”を受け継がせる目的で外に子を作るのは例外中の例外であって、ほとんどの場合は性欲を抑えきれずに出来てしまった子である。非嫡出子の法定相続分が少ないのは、むしろ過渡的な姿だと言えるのではあるまいか。

 さて、“家”を存続させるなどという前近代的な発想をもっている人々は、もはや旧家など一部の特殊な家族を除いてほとんどいないだろう。だが、“家”から一挙に個人に解体してしまうのはいかがなものか。家族という単位は、少なくとも子どもが成人するくらいまでは重要な意味を持つからである。だが、相続分が少ない不幸な子を作るのは忍びないなどと思って不倫を思い止まる人はいないだろう。したがって、この法律規定は、家族解体に関して何ら抑止力になっていないと思われる。時代は変わったのだから、それに合わせて法律も速やかに適切に変更していかなければならない。

 才口裁判官の意見は続く。

「また、多数意見が引用する大法廷決定後、既に9年以上が経過し、その間、男女の結婚観等も大きく変わり、非嫡出子が増加傾向にあるなど、立法当時に存した本件規定による相続差別を正当化する理由となった社会事情や国民感情などは、大きく変動しており、現時点では、もはや失われたのではないかとすら思われる状況に至っている。
 
このような状況に照らすと、非嫡出子が被る個人の尊厳や法の下の平等にかかわる不利益は、憲法の基本原理に則り、できる限り早い時期に法律の改正によって救済すべきであるが、それを待つまでもなく、司法においても救済する必要がある。」

 “家”を問題にするのが完全に時代遅れになったとはいえ、勝手に婚外子を作られた配偶者は、たまったものではない。財産が他の女の子どもにかすめ取られて十分に自分の子どもに渡っていかないと思うからである。しかしながら、非嫡出子の法定相続分を同じにしても、実際には自分の財産の分は完全に子どもに相続されているのではあるまいか。

 かりに子どもが一人いる夫婦のうちで夫が浮気をして外に子どもを一人作った場合、そして夫が死亡した場合、家は共同で作った財産だから半分は妻が相続する。残りの半分つまり夫固有の財産は、嫡出子(自分の子)と非嫡出子(よその子)に半分ずつ相続される。さらに妻が死亡した場合には全額が嫡出子(自分の子)に相続される。つまり、妻は自分の財産はすべて子どもに相続させることが出来るのである。

 「夫の財産は自分のもの、自分の財産も自分のもの」というのは、ちょっと虫がよすぎるのではなかろうか。(^^ゞ 夫としては「全ての子に平等に」と思うのが自然だろう。嫡出子側としては、本来は全ての財産を相続できるはずが3/4に減ってしまったのだから少々不満かもしれないが、腹違いの兄弟なのだから仕方がないといったところだろう。親の財産は兄弟で分けるというのが当たり前だからである。

 それでもやはり納得がいかないという場合には、夫婦として不誠実な行為をした夫に過失があるので、むしろ妻が夫にたいして慰謝料などを要求して妻固有の財産を作り、相続のときに実質的に半分以上の財産を獲得し、夫の財産として子どもに振り分ける実質の財産を減らしてしまうのはどうであろうか。法律的に可能なのかどうか私は知らないが、家族の維持に関して夫のほうが貢献していないのだから、夫の取り分が少なくなるのは合理的なように思う。

 とはいうものの、莫大な遺産を残しているような場合には、1/4といえども大問題である。とくに家業などがある場合には一文たりとも逃すわけにはいかない。それによって家業が傾いてしまう可能性もあるからである。そういう場合は“家”という視点から問題を捉え直さなければならない。

 そもそも遺産は誰のものかという問題を提起する場合には、株式会社は誰のものかという問題を提起するのと同じような複雑さにぶつかる。非常に私的な会社は社長個人のものだろう。そして、親父の会社はそっくりそのまま息子(または娘)のものになる。だが、公共的な性質をもつ会社であればあるほど、会社は社長個人のものではなくなる。会社の財産は社長が一時的に管理しているだけで、社長個人の所有物ではない。

 かようにして、私的な「家」の財産の所有者は家長個人であり、子どもがそっくり受け継ぐ権利をもっているが、公的な性質をもつ“家”では財産は社会的共有物であり、家長はそれを管理する責任がある。もちろん息子(や娘)が不適任の場合には、家長の座は養子に譲り渡す場合もある。すなわち、息子(または娘)だからといって必ず財産を受け継ぐことができるとはかぎらないのである。

 実際のところ公的な性質をもつ“家”は現代日本には非常に少ないだろう。たいていは嫡出子のみに全財産を渡してしまう「家」がほとんどである。そのような「家」は、二代か三代で消え去ってしまってもよいごく私的なものである。あえて代々の嫡出に相続させたいと思うなら、法人を設立して非嫡出子が財産分与にあずかれないようにしておくのも一つの方法だろうと思う。だが、そのように「家」の財産を考えはじめた場合に、それは親子の情のようなつながりを超えたものを内包させるようになるだろう。実際の家族は、このような公的-私的の連続線のどこかに位置している。家族は簡単に一括りにできるような概念ではない。
 

 財産だけが家族なのか。これが最も重要な問題提起かもしれない。家族解体というのは、人間関係の解体を意味しているからである。“家”の問題は、親類縁者たちとの経済的な人間関係から発生する。他方、家族の問題は、親子兄弟の感情的な人間関係から発生する。家族の問題は、親子兄弟の感情的な絆の問題なのである。家族について議論をする場合には、世代によって思い込みによる感情のすれ違いがある。このあたりを明確にしていかないと、家族の問題は解決しないどころか議論することさえできなくなる。それは今後の非常に重要な課題である。「昔の家族はよかった」で済まされる事柄ではない。それはあまりにも一方的な決めつけになりかねない。

 たとえば《才口 千晴は「最高裁判事の国民審査」でXだ!(ブログ・カミカゼ:燃えよ!ニッポン:武士の国! 2005年9月10日)》では、“「左翼・フェミニスト」裁判官”とまで言っている。だが、私としては、ここまでレッテルを貼るべきでないと思う。少し論理の飛躍があるように思える。社会の秩序を乱した“たわけ(田分け)者”は家長自身なのである。法律はたわけ者の尻拭いをする必要はない。自業自得である。
 
 
 

 かぎられた資料からではあるが、私としては才口裁判官のほうが正しいと思う。×を付けるか付けないかは各自の判断によるわけだが、このように一人の裁判官でも、考えはじめると興味が尽きない。「最高裁判事の国民審査」というのはあまり注目されないけれども、このように議論を喚起すれば結構おもしろい政治参加ではないかと思う。実際には何も知らない人が多くて罷免される裁判官はほとんどいないとは思うが、次回の選挙からは、ブログで時間をかけて議論していると投票日が楽しみになるのではなかろうか。

 
 
 
 
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【2005/09/10 23:09】 政治 | トラックバック(0) | コメント(3) |

コメント

 失礼ながら反論させていただきます。
 「社会の秩序を乱したのは家長自身」と言われていますが、
 世界全体の婚姻形態を調べてみますと
 一夫多妻制が 80% を占めます。
 一夫一妻制は 10数% です。
 一妻多夫制は ほとんどありません。
 (ただし、2号・妾などに寛容な”実質的な多妻制の社会”を含む)
 そして男の精子は1回の射精で2~3億個もあるのに(毎日生産可能)、
 女の卵子は生涯で”たった500個程度”です。
 これは”人間の婚姻形態”は「一夫多妻制」が基本ということです。
 ですから貴殿のおっしゃることは生物学的にも世界の常識からも疑問であるということです。
 私は「国家が個人の資産・財産に介入すべきではない!」と言っているだけで、
 個人(家長?)が渡したいと言う人物に全額渡すべきである
 と、言っているだけです。
 私のブログの記事で説明不足の点がありましたら、お詫び申し上げます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
【2005/09/11 07:55】 URL | 紫藤ムサシ #DrTX19Tw[ 編集]
夫の財産が夫の非嫡出子に流れるのはいいとしても、財産持ちの妻が先に死んだ場合、それが夫を経由して夫の非嫡出子に流れるってのは納得いかないかも。
【2005/09/11 10:25】 URL | レット #-[ 編集]
いつも「和の空間」、拝見させていただいております。この裁判官、知っていたらX印だったかもしれません。正妻の私にしたら我慢ならないです・・うちには財産はないですけど。
夫の財産といっても妻も貢献してると思うし。
【2005/09/14 11:14】 URL | はなびら #WV4V227M[ 編集]

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