時事評論@和の空間
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聖火リレー記事&動画巡り

 もうこの話題は古くなっているが、とりあえずまとめの記録ということで。しかし動画はやがて消えるので早めにどうぞ。


これが長野聖火リレーの真実だ!


 今回の北京オリンピックほど騒ぎがついてまわる大会もない。この背景にはチベット人権問題がある。

 某SNSの日記には、

1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)■■期間中(二週間)に中国初核実験■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題) 1984年 ロサンゼルス五輪 参加
1988年 ソウル五輪 参加
1992年 バルセロナ五輪 参加
1996年 アトランタ五輪 参加
2000年 シドニー五輪 参加
2004年 アテネ五輪 参加

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結び付けるな」← (゚Д゚)ハァ?
とあった。

 リレー行為そのものを妨害しない抗議活動なら、当然許容されるべきものである。本来なら日本人が選手を拍手で送り出す壮行会のような雰囲気であるべきだったのだが、実際はそういう一般の日本人を押し退けて、中国人留学生の動員による中国の国威発揚の雰囲気に終始した。これ自体が異常なことであり、世界のアスリートのためのオリンピックではなく中国のためのオリンピックになっている。中国自身がオリンピックを国威発揚という自国の政治に利用している。

 さて、インターネットの動画サイトの普及によって今回の長野の聖火リレーは、マスコミの報道の嘘を大いに暴いている。ネットを見る人と見ない人とで情報格差がこんなに大きいのかと驚いてしまうくらいである。草の根で取材して貴重な現場報告をあげてくれている皆さんに感謝したい。

 では以下に、マスコミ報道だけでは決して知り得ない貴重な現場記録のブログ記事やYouTube動画、ニコニコ動画をご紹介しよう。

 マスコミでは沿道を中国の国旗が埋めつくす映像がばかりだったが、実際にはチベット旗をもった人々も沢山いた。マスコミは都合よく選択的にカメラを回して映像を流していた。マスコミがいかに現場を伝えていないかの証拠だろう。

【ニコニコ動画】長野聖火リレー 騒乱の街と偏向マスコミを撮影 TBSが逃走

 私はこういう取材記録に期待したい。これが本当の市民ジャーナリズムかもしれない。こういうのがネット上にしっかりと定着して、リアルタイムでは真実を伝えられない腰抜けマスコミも、後日に検証するという形で真実の一片でも大衆に見せてほしいものだ。ま、放送法という口実で逃げて、それさえもできないんだろうが。


 《[ご報告!]長野聖火リレーへの抗議行動!(侍蟻 2008年04月28日)》
↑ブログ記者曰く:メディアは市民不在と報じたが、共産主義独裁国家で行なわれる「偽りの祭典」に対する抗議声明こそ市民の声に他ならない。


 抗議する側もすごかった。私の予想よりもはるかに激しさがあったが、日本人一般のデモが整然と行なわれているのを考えると、今回は中国人がいたからヒートアップしたのではないかとも考えられる。また警察も、とにかく抗議団体が中国人と乱闘状態にならないように引き離すことを中心に仕事をしていたようなので、抗議団体には大いに不満が残った。中国人のやり放題の状態が見られた。


【長野県警】チベット旗を積んでたら、基本的人権を剥奪します

私としては、中国旗は応援という名目があるから警察としてもチベット旗とは同列には扱えないとは思うが、実際には中国人有利に警察が動いていたことも確か。


【長野聖火リレー】ペットボトルを投げる支那人

 私はこういう反対のしかたは好きではないのだが。ここまで中国人が我がもの顔にやると仕方がないのかとも思ってしまう。


日本人より支那人を優遇!?【長野聖火リレー】

 ここまで言うと、中国人が「あんたたち日本人には関係ないでしょ。」と言いたくなるのも分かるような気がする。


調子に乗って長野駅前モニュメントを占領する中国人(憂国、喝! 2008年04月27日)》
↑中国の留学生は非常にマナーが悪い。そして、日本の警察はそれをまったく取り締まらない。


2008/4/26 Nagano gangster 長野聖火リレー・暴力団員が乗り込んだ

道路にまで出てしまって危ない、危ない。



 某SNSの別の日記に、

確かに彼の行動は日本の関連法規違反だから逮捕は仕方ないでしょうね。
でも中国人留学者の旅行業法違反や政治活動禁止にかかわる旅券法違反での逮捕、日本人への暴行行為、自動車ハコ乗りと窓から大型国旗掲揚の道交法違反による逮捕がないのは何ででしょうね?
逮捕すべき人を逮捕しなかった日本の警察には平等性や法規遵守の概念がなかったのか、大きな疑念を抱きます。
とあった。


消火リレーまとめ。(ケシクズ 2008年04月28日)》
↑ブログ記者曰く:4000人だの5000人だのと支那人の人数ばかり発表され、日本人側は矮小化されてますが、日本人、相当頑張ってました。警察と政府は腐ってますが、一般人は目覚め始めていると思います。


新聞が報じない「中国留学生の蛮行」を許すな(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2008年04月29日)》
新聞が報じない「長野での抗議行動」第2弾(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2008年04月29日)》
↑〔おすすめ記事〕渡辺 眞日野市議会議員の長野現地レポート。詳しく分析している。それによると、「中国人が4人軽傷を負った」と報道されているが、「日本人はその何倍も軽傷以上の怪我をした」と言う報道が抜けている。長野に集まったシナ人は4種類いた。一番多いのが留学生。第2の種類は彼らに指示を出す30歳ぐらいの男たち、大使館員か大使館に臨時に所属した軍人かもしれない。第3種類はやくざに見える中年の男、第4種類は報道関係。とくにPRESSのゼッケンを着けたものたちはカメラを持ったデモ隊のような行動をした。

「長野自治区」騒乱記-現地レポート②(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2008年04月30日)》 ↑だいぶ暴力を振るわれたもよう。ブログ記者曰く:市役所駅前交差点で中国人側が我が方を取り囲むよう終結し、フーリガン化し我が方のプラカードを壊し、それに日章旗を破る事態になりました。当然交差点一帯は騒乱状況下になり、さらに長野県警の対応が遅かったため混乱が広がりましたが、「非暴力」を売りにしていた中国人側が、さすがにまずいと判断したか、リーダー格の大学教授風男、おそらく彼が学生を扇動していたと思われますが、この男が中国人学生を止めに入りました。

 「あ れ で も 中国人留学生は、セルフコントロールがなされている」と以前にこのブログ記事で書いたが、どうやらこれは、背後で大使館員か大使館に臨時に所属した軍人のような人物が指揮していた結果であると推測される。中国人留学生は、共産党の指示に従って人形ないしロボットのように動いていたのではなかろうか。


「チベット大虐殺の真実」発売!(酔夢ing Voice 2008年04月29日)》
↑ブログ記者曰く:支那の工作員が3000人いるとオーストラリアに亡命した支那領事館職員が述べていましたが、日本がそれ以上の状況になっているのは、4.26の長野の真実が一切報道されていないことから明らかなのです。媚支那派首相が誕生したオーストラリアでさえ、メディアは日本メディアより客観的に聖火リレーを報じていました。つまり、それほど日本のメディア状況は深刻なのです。


 もう、「テレビ赤い」という中国人のための放送局かとも思えるくらいにひどいインチキ報道をしているらしき映像もある。

【長野・聖火リレー】「(私は)日本人でーす」中国人が日本人のフリをしてマスコミのインタビューを受ける

喋り方からして生粋の日本人ではなさそうというのは分かるだろうに。これを流しているのはテレビ朝日のニュースwww

長野 北京五輪聖火リレーで 中国人 大暴れ Beijing OLYMPIC torch relay in Nagano

中国人がケガをしたところをわざわざ放映しているサタデースクランブルは、制作・著作がテレビ朝日www ここのカメラマンが何故に都合よく現場映像を撮れたのだろう? あのケガだって自作自演じゃないのか? まあ、わざと挑発して日本人に暴力的なことをさせて、ちょっとケガをしたら大げさに被害を誇張して見せる。中国旗でくるんだ映像が流れていたが、あの旗に赤い液体をつけて顔を拭けば、まるで血を流したかのような映像が撮れるからね。国旗でくるむことが愛国心を煽る映像表現であることは間違いない。でもまあ、本当に血を流すくらいのケガをしたのなら、国旗でくるむのは不衛生ですから、清潔な包帯を巻きましょうww。


 中国の自作自演を暴いた作品もある。

「障害者からトーチ奪おうとしたひどいチベット人!」・・・実は中国人の自作自演でした。

 中国の情報操作はなかなか思い通りにはいかないようで、ちゃんと真実が伝わってしまいました。(^^ゞ

20080328 チベット僧侶の決死の抗議を外国メディアが報道(通訳有り)

チベット問題、人権団体の対応に言及する箕輪さん解説

まさしく人権派はなにやってるんだ?

【聖火リレー】日本のマスコミが伝えない真実 【長野】


 最後に中国の新聞記事。すべてを知っていて読むと、笑える記事にさえなる。

<聖火リレー>長野の留学生は「理性失わず、秩序正しかった」=中国紙が絶賛

(レコードチャイナ 2008-04-28 11:28:57 配信)

2008 年4月26日、国営新華社通信が、長野の聖火リレーに集まった5000人とも言われる中国人留学生達の様子を紹介。自主的に「ゴミは持ち帰ること」「武器を携帯しないこと」など16条の「内部規定」を定め、理性を失わず秩序正しく声援を送る姿が感動的に伝えられた。

当日、現地長野では一部でチベット独立支持勢力との小競り合いがあり負傷者が出たが、日本の厳重な警備体制もあって欧州での騒ぎや、その後の韓国での混乱に比べれば総じて秩序だったリレー応援が実現したとみられる。

記事によると、仙台・東北大学金属材料研究所の門賀(メン・ホー)さん。門さんは前日25日の夜10時、バスで仙台を出発し、100人以上の仲間と8時間もかけて早朝の長野に到着した。1か月前から、旗やTシャツ、シュプレヒコールの練習など準備は大変だったが、「苦労するだけの価値はある。一生忘れられない思い出」とその喜びと興奮ぶりを語った。

門さんはまた、5000人もの中国人留学生が集まるにあたり、心配したのが「現地への迷惑」だった。だが、「内部規定」よる「束縛」で、そんな心配は杞憂に終わったという。その「内部規定」の内容は、全部で16条。「法律違反を犯してはならない」「意見の異なる団体に挑発を加えてはならない」「汚い言葉や行動をとってはならない」「ゴミを捨ててはならない」など細かく定められていた。

記事の最後ではこうした留学生達の姿を、「情熱に満ち溢れながらも理性を失わず、秩序正しく聖火に声援を送る姿は、深い印象を残した」と称賛した。(翻訳・編集/NN)

 きちんと抗議活動に出かけてくれた人には失礼になるが、第三者的に見て結構おもしろい祭りであった。皆様お疲れさまでした。m(_ _)m

 
 
 
 
 
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【2008/05/03 23:58】 政治 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント

こんにちは。3月10日に最初にチベット暴動の第一報が入ったと記憶しています。その後、オリンピックの聖火リレーなどの妨害に備えた、中国の留学生などのデモ、カルフールの不買運動などがテレビで報道されるようになり、いちやく粗暴で粗野な中国の若者のイメージが定着したと思います。しかし、私はこれらテレビで報道される中国の粗野な若者は、これからの中国を担う人材ではないと思います。このような最中でも、チャイナ・ファッション・ウィークは例年通り、開催され、日本のファッションも高い評価を受けています。私のブログでは、中国のファッションショーを題材とし、中国の次世代を担うのは誰なのかを明示させていただきました。あの粗野な中国の若者ばかりに注目し、それが中国の若者のすべてなどと思えば、誰が真の中国の革新の担い手なのかを見過ごしてしまう危険があります。是非ご覧になってください。
【2008/05/04 16:00】 URL | yutakarlson #.BcbyNME[ 編集]

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