時事評論@和の空間
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天皇の宗教的側面:皇位継承Q&A

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メルマガ『皇位継承Q&A』  第24号 天皇の宗教的側面
 
             平成18年12月23日 発行

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            ┌――┐
            | ● |
            └――┘

         本日は天皇誕生日です。

        陛下は73歳を迎えられました。
     心よりお祝い、お慶び申し上げますとともに
 陛下のご健康、ご長寿と、皇室のご繁栄をお祈り申し上げます。



 じつはこのメルマガも一周年を迎えます。ちょうど一年前のこの日にサンプル号を発刊しました。女系になったら日本は終わるという“やむにやまれぬ大和魂”で始めたように思います。悠仁親王殿下のご誕生により、一年前と比較して状況ははるかに好転しましたが、国民一般の認識はほとんど何も変わっていません。遅々たる歩みではありますが、これからも日本固有の“国のかたち”を提示し続けていきたいと思います。

 このメールマガジンは、天皇や皇位継承や日本の伝統について男系維持の立場からQ&A形式で解説します。そして、皇位継承に関するサイトや本の紹介などもしていきます。



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◆ 皇位継承Q&A ◆
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Q.天皇はそもそも神聖な存在なのですか?

A.天皇が神聖であるかどうかは人によって認識の違いがあります。神聖だと感じる人もいれば、神聖だと考える人もいれば、とりあえず神聖だと見なしておくだけの人もいれば、単なる権力者にすぎないと思う人もいます。そのほかに、神聖であるとかないとかを全く考えたことさえない人もいます。ここでは、「天皇は神聖である」と言われる根拠、すなわち天皇の神話について簡単に解説していきます。そして、それをどう考えるかは読者の方におまかせ致します。


 神話的には天皇は神々の子孫であり、君主にふさわしい神勅(神のご命令)を受けています。また、即位に当たりこのような神話に則った象徴的な儀式(大嘗祭)を代々続けてきました。つまり天皇は、第一に神話によって天皇なのであり、必ずしも憲法(国民の意思)によってのみ天皇になっているわけではありません。もし日本国憲法がすべてなら、この憲法以前には天皇は存在しなかったことになるでしょう。以下、これらのことについて解説していきます。


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【2006/12/23 18:56】 皇室 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本国の象徴とは:皇位継承Q&A


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メルマガ『皇位継承Q&A』  第23号 日本国の象徴とは
 
             平成18年12月16日 発行

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 年末年始は少し頑張って発行スピードをあげてみようと思います。でも全くの一個人で発行しているものですから、発行ペースはこれが限界です。(^^;

 今回は、天皇の地位を直観的に理解してもらおうと思い、オリンピック聖火のたとえを使ってみました。あくまでもたとえですから微妙に矛盾するところもありますが、本質的な部分を把握していただければと思います。


 このメールマガジンは、天皇や皇位継承や日本の伝統について男系維持の立場からQ&A形式で解説します。そして、皇位継承に関するサイトや本の紹介などもしていきます。



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◆ 皇位継承Q&A ◆
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Q.日本国憲法第1条の「天皇は日本国の象徴であり」について説明してください。

A.皇位継承問題と関連させて議論するために、「日本国の象徴」という言葉を一度「日本の象徴」と「国家の象徴」に分割して考えるとよいのではないかと思います。

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【2006/12/16 17:19】 皇室 | トラックバック(0) | コメント(1) |

北朝鮮人権侵害問題啓発週間

「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(12月10日~16日)が定められました

 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに,国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し,及びその抑止を図ることを目的として,本年6月に,「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され,国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに,国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため,毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
 我が国の喫緊の国民的課題である拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中,この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

 私はこのテーマに力を入れている余裕はないんだけれど、啓発週間ということなので、とりあえずこのブログでも紹介だけしておこう。それにしても法務省は利用自由のバナーの一つでも作っておけば、ブログなどに貼ってくれる人も多いだろうにね。そういうところにエネルギーを使う気はないのかな? 政治・評論系のブロガーの皆さんも、拉致関係の記事を書いてあげてください。他人事みたいな言い方ですが。(^^;

 
 
 
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【2006/12/10 19:51】 政治 | トラックバック(1) | コメント(0) |

道州制は日本崩壊のはじまり


 

 衆議院でいつのまにか通過している『道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案』は、一歩間違えれば日本崩壊に導く法案である。だが、マスコミではほとんど取り上げられていない。

 実際、この法律によってすぐに日本が崩壊するわけではないのだが、やがて大きな単位で国が分裂していく危険性がこの道州制には伏在している。たとえて言えば、やがて日本は平安時代後期の、東に平将門、西に藤原純友が並び立ち、中央政府である朝廷に反旗を翻したような時代状況が到来する危険性があるのである。中央政府の武力による鎮圧が禁じ手となっている現代において、ひとたびこのような独立運動が広がったら日本国は分裂する。

 私の考えが杞憂でないことは、たとえばこんな記事を書いている人がいるという点からある程度理解していただけるだろう。私は彼をいわゆるサヨクとして非難するつもりはないが、マジメに考えていくとこのような選択肢も当然出てくるし、このような考え方をする人々が現実的に増えてくるだろう。その場合にどれだけ日本民族としてのアイデンティティや凝集性をもてるかが一方で重要になってくるのだが、それがほとんど実現困難であることは周知の事実だろうと思う。

『道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案』について覚書(名無之直人の日記 2006年11月28日)》

北海道が例に挙げられてますが、北海道財政も決して楽観できる状況には無いようです。(記事とか、バランスシートとか)
 
つまり、広域行政にして財源も権限も(ある程度)移したとしても、地方自治体として(公共サービスが)持続可能かどうかは、全く別の問題です。
 
あえて提言するなら、独立国家なみの裁量を与えないと何も改善しないだろう、と思います。
 
例えば北海道であれば、第2公用語はロシア語、ロシア人はビザ無しで滞在できる、とか。経済特区として、ロシアとの公益品に関しては完全に無税にするとか。(限定的地域間自由貿易協定)
 
   ……(中略)……
 
今後も増加すると思われる国際結婚にしても、国家としての市民権ではなく、道州民としての限定的な二重市民権を認めるとか(国政参加はできなくとも、道州レベルまでの選挙権や被選挙権は与える、とか。居住年月を5年とか10年以上とか、日本語能力などの制約は必要になるでしょうけれど)。(参考記事→『婚姻の5%は国際結婚』

 去年の衆院選のときネット上では「民主党は沖縄を中国に売り渡そうとしている」というネガティブキャンペーンがはられたが、こんどは北海道をごっそりとロシアに売り渡す結果になるかもしれない。なにしろ北海道はさりげなく共産党の政治的影響力が強い地方なのだから。日本を崩壊させる勢力に隙を与えないように、参議院では基本理念をよく議論してもらいたい。もしも道州制で政治的自由を与えるなら日本国としての統合性を維持する責任もまた生ずるはずだが、そうなっていった時に、まさにこの責任を感じさせる方策を同時に打ってあるのかが気にかかるところだ。

 こんな社説もある。

社説 道州制特区法案 権限移譲の中身がない(中国新聞 2006年11月29日)》

 道州制が目指すのは、単に都道府県を再編することではなく、「地方の自立」であるべきだ。しかし、これまでの議論は組み合わせや州都にばかり目を奪われ、なぜ、道州制や分権が必要かの議論をないがしろにしてこなかったか。どうすれば疲弊しきった地方が元気になるか、どう住民の暮らしをよくするかの視点が鍵になる。

 この「地方の自立」という言葉が危なっかしい。それ自体は必ずしも悪いわけではないのだが、一部の政治勢力が「経済的自立が成ったあとは政治的自立を!」などと騒ぎだすに決まっているのだ。そのためにこそ地方分権に関する慎重な議論が必要である。


※この法案は、《こちら》から「道州制」などで調べてみてください。見てわかるように法案自体は日本崩壊へ導くようなものではありませんが、経済的に自立できる行政単位が確立されたうえで偏向教育が蔓延していくと、その安定した経済基盤のうえで分離独立運動が起こるなんていう悪夢も生じうるのです。

 
 
 
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【2006/12/02 23:21】 政治 | トラックバック(3) | コメント(1) |

人権派が赤ん坊をポイ捨て寸劇

 “人権”というものほど胡散臭いものはない。いや、人権とは何かを哲学的に議論していくことは重要なこととは思う。しかし“人権”派は、人権を云々する以前に人間性が不足しているとしか言いようがない。今回取り上げるものは、皇室を中傷するような芝居を演じた人権派集会に関するブログ記事である。記事ネタは『週刊新潮』(12月7日号)らしいが、まあ、人間に対する感性がこんなに欠如している人々が「人権」なんてよく言えるものだと思う。

 

いつも人権、人権という人たちのイベントで寸劇が催されました。(特定アジアニュース 2006年11月30日)》

その瞬間、あまりの下劣さに観客も凍りついた。11月19日、日曜日。
 
東京の日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催の「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」である。会場を埋めた2000人近い観客の前で、悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」にされ、天皇陛下のご病気もギャグにされる芝居が演じられた……。
 
  ……(中略)……
 
「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」
 
佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。

 
  ……(中略)……
 
スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。
 
よく見ると、猿のぬいぐるみである。
 
“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。
 
  ……(中略)……
 
やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、 「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。

 こんな人権派集会などいちいち取り上げるつもりはなかったのだが、今回は皇室に対する侮辱とも思える彼らの感性に怒りが走ったので、あえてこちらで取り上げることにした。

 これって、いま流行りの(?)“いじめ”じゃないのかね? そして、最近の考え方だと見て見ぬふりをするのも加害者なんだそうだ。まあ、傍観者まで加害者認定するのも問題があるとは思うけれど、私としても加害者扱いされるのはゴメンだから、ううん、先生に言いつけてやるぅ~・・・って、大人になったら先生はいないか。(^^ゞ では、あえて彼らを非難する! 皇后陛下がそんな行動をとられるわけないだろ! 無礼な芝居をするのもいいかげんにしろ! やさしい心の持ち主を傷つけるな!

 「他者がそれを見てどう感じるか」を全く理解できないような人々が、教育基本法の改正に反対ている。これ即ち、改正によって彼らの下劣な感性が封じられることになるから反対なのだろう。こういう下劣・卑劣な感性こそ、教育によって矯正されなければならないのだ。

 このような寸劇は“いじめ”準備行動である。そうやって皇室をバカにしていいという雰囲気を国民の中に創りだして、だんだんと皇室包囲網を作ろうとしているのだ。彼らは、皇室をいじめても誰もそれをとめようとする雰囲気を作れないように画策している。そう、傍観者作りをしているのだ。(戦後教育はそうやって皇室を軽んずる態度の教育をしてきたのですよ、みなさん自覚してますか?) 彼らが“共謀罪”に反対するのがよくわかる。共謀罪は、彼らの思想戦略を完全に妨害する理念を含むものなのである。

 「まだ直接に身体的にイジメてないから罪には問われないんだぞ」というのが彼らの言い分である。まあ、これもいじめっ子特有の論理である。いじめをのさばらせる状況を確保しておくのが、人権派の基本思想なのである。学校でいじめが無くならないのは、彼らがいじめっ子の“人権”を保護しようとし、他方でいじめられる子の“人権”は完全に無視するからである。

 とくに左翼系の団体が結果的に学校を悪くしているということは、よく言われることである。左翼系の団体は、口先だけでは人権とか自由とか自治とか良いことを言っているかのようなので、多くの人々が騙されてしまうのだが、その中身すなわち適用法はメチャクチャである。「人権」は悪事を野放しにする口実に使われ、「自由」は自分勝手を押し通すために使われ、「自治」は所属組織に反抗するための理念として使われている。

 

 前々から思っているのだが、哲学的な立場からきちんとした人権思想を構築・普及していく保守的な勢力が必要なんだがなあ。“市民派の人権思想”ではなくて“国民派の人権思想”をうち立てないと、日本は内側から崩れていくぞ。(-_-;

 

 ついでに参考記事
「皇室侮辱芝居」一考(博士の独り言 2006年12月01日)》
「御皇室」中傷芝居に憤激した(極右評論 2006年12月01日)》
【 (動画)あまりに下劣な週刊金曜日主催の「市民集会」 】(Here There and Everywhere 2006年11月30日)》

 
 
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【2006/12/01 20:15】 政治 | トラックバック(7) | コメント(4) |

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