時事評論@和の空間
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年度替わりのブログ大転換

 年度替わりに私のブログを大転換します。タイトルもずばり「時事評論@の空間」

 その理由は、これまで私はずっと「天皇はどこからきたか?」シリーズで天皇の中央アジア起源説を提起してきましたが、いろいろ調べてみた結果、以下のことが文献的に証明されることが判明したからです。今回は、その要点をかいつまんで提示します。

 邪馬台国は北九州にはあらず、朝鮮半島南部に存在していました。当時の倭国は西日本をも支配下においていましたが、「西より来る天人によって日本全土を支配下におさめよ」という神の御告げがシャーマン卑弥呼に下ったので、彼女が中国西域からやってきたユダヤ人との間に生まれた子を日本に遣わし、現在の奈良県に大倭国を建設し、彼は神武天皇として即位しました。したがって、奈良は、ウリナラのナラに由来します。

 さて、そのようにしていまから千数百年前に朝鮮王朝の分家としての中央政府を奈良に作り、日本の全国支配に乗り出しました。ところが、神武天皇の父方のユダヤ民族の陰謀により藤原氏が政権を牛耳ったために、彼らが中心となって『古事記』『日本書紀』による歴史捏造が行なわれました。本来は卑弥呼の美称が天照大神だったのですが、それをはるか昔に遡らせて起源を不明確にし、また初期天皇家の系図を捏造しました。

 具体的には、応神天皇とされているのが本当は神武天皇であり、応神天皇の母である神功皇后が卑弥呼なのですが、それを隠蔽するためにそれ以前の系図をあわてて作りました。それゆえ、神武天皇と崇神天皇の間は欠史八代といって天皇の事績が存在しないのです。崇神天皇・垂仁天皇・成務天皇・仲哀天皇の事績は、もともとは韓国人卑弥呼の祖先が朝鮮半島南部および西日本を征服していった歴史だったのですが、見事に日本統一過程の事績に改変されてしまいました。

 したがって、もともと日本国は韓国の分家であり、日帝36年は、分家が本家を乗っ取るという不誠実極まりない暴挙だったわけです。秀吉の朝鮮出兵によって弱体化した李王朝を大韓帝国として復活させたかと思うと、すぐに彼らを皇帝の座から引きずり降ろし、天皇ヒロヒトは日韓併合を強行しました。しかし、すでに分家してから二千年近く過ぎようとしていた両王家は別の家系と言ってもよく、まさしく侵略と植民地化を意味するものでしかなかったのです。

 彼らは日帝36年の間にそれまでの朝鮮半島の歴史を抹殺し、まるで昔からぶっと後進国であったかのように歴史を捏造してきましたが、日本の文化はすべて韓国人の天皇家が造ったものです。もともと韓国内に類似した文化が存在していたにもかかわらず、戦前の韓国人は韓国の優れた文化がすべて明治以降に日本から導入されたものであるかのように教育されてきました。韓国文化の劣化コピーであるにすぎない日本文化は、したがってすべて韓国起源であると言うことができ、茶道もカラテも剣道も寿司も、すべてウリナラ起源であるというのが歴史的に正しいのです。

 日本では売国勢力と揶揄されている人々は、最新の歴史学に照らしてみるならば実に正当なことを主張している良心的な人々です。ネット右翼がいかに欺瞞に満ちているかが次第に明らかになってくるでしょう。歴史的真実の前には、誰もひれ伏さねばなりません。右翼はいつも時代遅れです。しかし、彼らがいくらがなり立てていても時代の流れには勝てず、彼らもまた家でコッソリと韓国産のキムチを食べていたりするのです。

 日本人が唯一ウリナラ起源であると公認しているキムチは、原料の唐辛子を中国製と偽っていますが、カラカラも元来は“カラ”を意味していたものですから、ウリナラ起源であることは間違いありません。現在でも韓国では、チンポ港から香ばしいニオイを漂わせてマツタケとともに激辛キムチを日本全国に向けて盛んに輸出しています。

 

ソース:韓国製キムチ汁(激香)

 
 
 
・・・4月1日はエープリルフールです。(^^ゞ
 
 
 
エープリルフールに便乗しているサイトまとめ(GIGAZINE 2007年4月1日》
 
 
 
 


↓ちょうどいいモン見つけましたので、補足。
★<*`∀´> 卑弥呼は実は韓国人だったのではないニカ!?マンシェー!(★厳選!韓国情報★ 2007年4月2日)》
 
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【2007/04/01 00:10】 歴史 | トラックバック(2) | コメント(4) |

新田均著『「現人神」「国家神道」という幻想』を読んで

新田均著『「現人神」「国家神道」という幻想 -近代日本を歪めた俗説を糺(ただ)す』(PHP研究所 2003年)

 メルマガ記事にするので現人神について調べようと思っていたのだが、なかなか適当な本が見つからなかった。そのなかで本書は、宗教関係の歴史事象を丁寧に追っていくことで「現人神」の昭和起源を明らかにし、「現人神の明治起源説」を否定していく。じつに簡素にしてわかりやすい内容である。

 たしかに「現人神」が政府の公式文書に現われるのは昭和12年の文部省通達『国体の本義』においてだろうから、厳密な意味では政府が天皇を神格化したのは昭和10年以降だろう。しかし、戦後の左翼が主張する「戦前の専制君主としての天皇」イメージは、このような解説方法では解消できそうもない。それは、上記の本に関するアマゾンのカスタマーレビューのひとつに端的に現われている。(この人が左翼であるかどうかはわからないが。)


★★☆☆☆どこか問題意識がずれています, 2003/9/7
レビュアー: カスタマー
 確かに筆者のおっしゃるとおり、国家神道、現人神という概念が国家の公的建前となったのは30年代以降かも入れませんが、以前から政治の中心は天皇で回っていたのではないでしょうか。小学校には御真影が奉られていて、児童は必ず敬礼させられました。
 もちろん明治維新は王政復古で始まったわけですから、明治維新以来、天皇の威信が国民をまとめるのにどのように活用されてきたかという動きとあわせて、その思想史的な位置づけの移り変わりも書いていけば、多くの読者は納得できたでしょう。

 結局は、「天皇が神であろうと人間であろうと戦前は絶対的な政治権力をもっていたことこそが問題なのだ」と言いたいわけである。現人神は、そのひとつの証拠にすぎないというわけだ。この本は、現人神と国家神道が幻想であることを簡潔に証明しようとしたにすぎない。だから上記のような不満に対しては、このほかに明治憲法下で天皇がいかに政治権力を制限された存在であったかを証明する作業が必要になる。そのような事実を平易に解説する一般啓蒙書の出版されることが大いに望まれる。

 さて、この本でおもしろかったのは、「現人神」や「八紘一宇」を積極的に論じたのが浄土真宗や日蓮宗の信仰をもった人々であり、神道家はほとんど積極的な役割を果たしていなかったという結論である。“国家神道”を担ったのは神職ではなくて仏教家(宗教学者だったり在家信者だったりする)という視点で歴史を再検討できそうな気がした。なんだかんだ言っても、神道より仏教のほうが宗教理論を精緻化しているように思えるので、仏教家のほうが弁がたっただろうと思う。

 また、思想・宗教弾圧(あるいは強制)に関しても、その弾圧(あるいは強制)の主体が誰なのかを明確にする必要がある。その主体が狭義の政府だったとは必ずしも言えない。政府の一部と言えるのだろうが、公安警察であった可能性も高いし、軍部だったかもしれない。あるいは帝国大学の教師だったかもしれない。政府とは無関係な民間の宗教家だったかもしれない。いずれにせよ「現人神」と言った時点でそれは“国家のお墨付き”を得たかのように見えてしまい、すべての責任が政府に帰せられてしまった可能性がある。政府が積極的に奨励しなかったかぎりで、むしろ国民の側が歴史の流れに翻弄されつつ異様な「現人神」と「国家神道」を生みだしてしまったのかもしれない。

 この本は、残念ながらユーズドのみとなっている。だが、こういう本こそ巷で読まれるべきではないかと思う。

 この本の第一部「現人神という幻想」の内容をまとめたので、《現人神と八紘一宇の出現過程( p(^o^) 和の空間)》を参照していただきたい。大まかな歴史の流れがわかる。

 
 
 
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【2007/02/11 02:45】 歴史 | トラックバック(7) | コメント(0) |

歪曲されてきた日本の歴史

 日本の歴史は、外国のプロパガンダによって大いに歪曲されてきた。そして、ナイーブな(←世間知らずの意味)日本人は、それをそのまま信じてきた。歴史学は客観的検証を重んじているようでいて、とくに外国の証言などの資料を無批判に受け容れてきている。今回取り上げるのは、ひとつは外国側で真実を自ら明らかにしたもの、もう一つは外国側でうっかり真実をばらしてしまったもの(笑)である。

 
64年ぶり日本の名誉回復 パプアの英宣教師殺害事件

[共同通信社:2006年11月15日 09時15分]

 
 【ロンドン14日共同】太平洋戦争中の42年に日本占領下のパプアニューギニアで、旧日本軍が英国国教会宣教師ビビアン・レドリッチさん=当時(37)=を殺害したとされた事件について、レドリッチさんの地元、英中部リトルボーデンの教会が14日までに、現地住民による犯行だったことを明らかにした。同教会は、実行犯らの家族など関係者が全員死亡したことを理由に、約64年ぶりに日本の「名誉回復」を確認。
 

 またひとつ歴史の真実が明らかになった。この冤罪事件が“東京裁判”にどれだけ影響を与えたかは知らないが、旧日本軍の関係者にとっては悔しい隠蔽事実だろうと思う。私は戦後ずっとたってから生まれた人間だから、たとえ遅くなってもどんどん真実を明らかにしてほしいと思っている。60年以上も嘘をついて日本人に濡れ衣を着せてきたことに対して謝罪しる!などと、どこかの国みたいには言わないから。(^^ゞ

 戦時下だから戦闘時には人殺しは当然のように起こるわけだが、旧日本軍占領下の外国人に対しては、軍による抑圧はあったとしても殺人のようなことはゲリラ活動でもないかぎりほとんど無かったのではないかと思う。ましてや暴力を行使しない宣教師に対して殺害を実行することはありえないと思う。たとえ諜報活動をしていたとしても監禁程度のものだろう。少なくとも常識的な日本人としては、そのように思うのではなかろうか。

 東京裁判では不十分な証拠によって有罪をでっちあげてきた判決が多々あるようである。(私はきちんと研究していないので又聞きのようなものだが。) しかしながら上記のニュースのように真実が明らかにされることによって、旧日本軍に対する客観的なイメージが回復されることを願う。現在の旧日本軍に対するイメージは、東京裁判その他で連合国(戦勝国)が一方的に作り上げてきたものであると同時に、それに洗脳された日本人や、旧日本軍に恨みやトラウマがあるマスコミその他の一部の日本人が後押ししたものだろう。

 いつしか戦後の日本の歴史は書き換えられなければならない。連合国側の情報操作により日本人のなかに戦争アレルギーが蔓延し、国内では軍事を拒絶すると同時に、軍事をアメリカに外注することで日本は目ざましい経済発展をとげたが、日本人は自らの歴史の真実を見る目を失ったしまった、と。

 上記のようなニュースは、日本のマスコミは非常に軽視するのだろう。これをもって、旧日本軍は多くの濡れ衣を着せられてきたのかもしれない、歴史は書き換えられなければならないのかもしれないと愕然とすべきなのに、ほとんど気に留めない。それとは反対に、どこまで真実性があるのか疑わしい“証言者”の言葉から“残酷な日本人”という歴史を構想することには熱心である。こっちは一大スクープになるくせに、旧日本軍の濡れ衣に関しては紙面の片隅に追いやられて、ほとんど歴史検証の対象にすらならない。マスコミが作ってきた戦後日本の妄想が崩れてしまうから当然のことなのだろうが。

 
 
・・◇ ◆ ◇・・

 
 

 従軍慰安婦問題は、あいかわらず困った歴史歪曲ネタの一つである。ちょっと前のことになるが、某SNSでたまたま見かけた日記にあった画像を拝借する。SNS会員でない人に対してはクローズなので、その日記の主は伏せておく。

 
『軍』慰安婦急募 慰安婦至急大募集

 

 どうやら1944年の朝鮮の新聞らしい。まあ、旧日本軍を告発するつもりだったのだろうが、選んだ新聞広告がちょっと証拠不十分だったかな? (^^ゞ

 まず右側の記事。勤先が「後方○○」となっているから、戦場でない可能性が高い。旧日本軍は従軍慰安婦を連れ回って戦闘をしてきたような誤解があるが、この点からも否定されるだろう。少なくとも新聞で募集したときには後方勤務だった。また、本人来談だから、本人の意思を確認することができた。もちろん金銭に困って応募するのだろうから、本人の意思もなにもあったものではなかっただろうが。だが、これは軍隊が強制したという問題ではない。戦前・戦中の貧乏人の悲哀と考えるべきことである。

 次に左側の記事。画像が小さくて読みにくいのだが、記事の左側には「朝鮮旅館内」「許氏」と書かれているように見え、募集をかけたのは朝鮮人と思われる。しかも募集人員が数十名と大々的に募集をかけている。つまり朝鮮人ブローカーが朝鮮女性を大量に慰安婦として旧日本軍に“売った”証拠記事と考えられる。まあ、彼らが売ったのが日本人女性だったら、もっと腹が立つが。

 少なくとも日本政府側の資料には強制するような命令は無かったのだから、朝鮮人ブローカーが“自発的に”慰安婦を軍に紹介したのだとも考えられる。しかもこっちの募集記事のほうがエグい可能性があり、たとえば契約及待遇が「本人面談?後即時決定?」だから、考える暇を与えないし、右側の募集記事と違って月収も書いていない。“ピンはね”しやすい状況を作っているとも言える。


 たった二つの広告記事でも、これだけ歴史の真実が想定できるのである。予断をもって歴史を語るのではなく、元慰安婦被害者(?)の証言のみならず他の資料も大いに利用してきちんと歴史検証をしていくべきではないのか。

 
 
 
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【2006/11/15 22:23】 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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