《中国軍近代化で自衛隊配備見直しへ(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2009年01月11日)》
↑日本の国防意識がきわめて低いのを心配する。対馬の自衛隊基地の国防体制はまったくなっていない。
《対馬が危ない!-防人新法、作業着手へ 議連、政府に早急調査求める(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2009年01月16日)》
↑平和主義を標榜するのなら、こういう側面からの地固めは不可欠である。それに気づこうとしない国会議員は、自ら平和主義を破綻させているようなものだ。超党派の国会議員からなる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(山谷えり子会長)は14日の総会で、領土議連事務局長の松原仁衆院議員(民主)が報告。この中で、自衛隊の国防意識の低さや対馬の安全が脅かされている実態を強調した。松原仁衆院議員ガンバレ!←個人的に応援している。(^^ゞ
《防衛省がテポドン迎撃を”検討??” 〜MDシステムを今使わずしていつ使うのか〜(アジアの真実 2009年03月01日)》
↑ブログ記者曰く:”慎重に検討”とはいったい何のつもりでしょうか。今使わなくていったいいつ使うのか。「北朝鮮がミサイルを撃ってきてもMDシステムを用いて全力でこれを迎撃する」なぜこの一言が言えないのか。この発言をすることで、北朝鮮へ対する抑止力になるばかりか、多くの国民に安心感を与えることになるはずです。
《政府が対馬へ自衛隊の拡充も検討 〜やっと動き始めた政府と麻生総理の持ち味〜(アジアの真実 2009年03月12日)》
↑ブログ記者曰く:自衛隊は常駐しているものの、ヘリも艦艇も重車両もなし。数台の軽車両が配備されているのみという状態はとても国境の島とは思えない状態です。……また、韓国資本がこれ程までに浸食している原因の一つに、過疎化により島の経済が衰退する一方であるにも関わらず、国の支援が期待できないため、韓国資本に頼らざるを得ないという状況があるのも確かです。その根本問題についても是非メスを入れて頂きたい。
《中共に空母運用は不可能(1喝たぬき 2009年3月22日)》
↑ブログ記者曰く:航空母艦を中心として機動部隊は、遥か遠方の海上に強大な攻撃力を進出させることが出来、陸上部隊の攻撃、海上部隊の撃滅、航空部隊の壊滅、上陸部隊の支援など各種の任務をこなすことが出来る。国の命運を海に頼っている我国としては、少なくとも2個以上の機動部隊を整備するべきである。
《中国が空母建造を公式表明も日本は抗議せず 〜事なかれ主義もいい加減にせよ〜(アジアの真実 2009年03月21日)》
↑ブログ記者曰く:このュースで驚くべきは、そんな告白をされた日本の防衛大臣が何の懸念も伝えていないことです。……場合、日本は中国の空母保有を認めたと取られても仕方ありません。……日本の閣僚は国際社会の的確な場所において、的確な批判や抗議をできる人が少なすぎます。事なかれ主義と言われて久しいですが、大きく国益を損なうこともあることを閣僚は肝に銘じて行動すべきです。
《パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2009年04月01日)》
ブログ記者曰く:平和とは守る力がいることをまったくわかっていない市民団体がいる。このような市民団体がいるからこそ、日本の平和は永遠にやってこない。彼らのお花畑では、相手に銃を持って構えられても,逃げずに「銃、反対」と叫んでいるようなレベルだ。撃ち殺されてもいいかどうかも問い合わせて欲しい。
《あと数日で、戦後という時代が終わる可能性が出てきた(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2009年03月31日)》
↑ブログ記者曰く:北朝鮮はテポドン発射直後にノドン等の中距離弾道ミサイルを撃つ準備も始めたようである。……核や、細菌兵器が積まれる恐れがあるノドンは、ミサイル発射前に地上基地を破壊する必要性が絶対的にあり、選択の余地はない。
《現実を変える力(1喝たぬき 2009年4月 4日)》
↑ブログ記者曰く:北朝鮮のミサイル(ロケット)の誤探知を問題にしている方もいるようだが、それは間違いである。橋下知事が述べているように、誤探知は仕方のないことで、そのぐらい敏感に情報収集する方が危機管理としては、良いのである。誤探知を恐れて、見逃してしまう方がよほど問題である。
《北朝鮮が弾道ミサイルを発射 〜ここまでの日本政府の対応は及第点だが問題はここから〜(アジアの真実 2009年04月05日)》
↑ブログ記者曰く:防衛についても更なる議論と装備を進めるべきでしょう。MDシステムはまだ配備途中です。発射器やレーダー装置なども完全に配備が終わっていません。これを早期に完成させることはもちろんですが、北朝鮮は核兵器の小型化に成功させており、弾道ミサイルに搭載可能となっているとの情報もあります。もしそれが本当だとすれば、MDシステムだけでは国防上不十分だと言わざるを得ません。北朝鮮の発射基地を発射前に攻撃することや独自の核武装の是非などもタブー視することなく検討が必要でしょう。
《北朝鮮が核実験を強行 〜日本がすべき3つのこととは〜(アジアの真実 2009年05月25日)》
↑ブログ記者曰く:配備が進みつつあるMDシステムはさらに前倒しで配備を行うなどの対応が必要なのはもちろん、北朝鮮の発射基地を事前に攻撃する能力を自衛隊に付加する為の準備を早急にすべきです。タブーだから議論をしてもいいのかという馬鹿げたレベルの議論をしている段階ではないのです。何も空母を保有せよと言っているわけではありません。限定的な攻撃力で、容易に配備できる手段として、最低でも対地巡航ミサイルなどの保持は必須でしょう。繰り返しますが、既に平和ボケした暢気な議論をしていても良い時代は終わりました。今回の核実験で日本人は改めてそれを認識すべきです。
《「敵ミサイル基地攻撃能力」の保有で選挙戦を(草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2009年06月18日)》
↑自民党の国防関係合同会議が「敵ミサイル基地攻撃能力」の保有を打ち出した提言をまとめた。具体的には北朝鮮からノドン・ミサイルの攻撃を受けた場合、第二撃を阻止するために敵ミサイル基地を攻撃する能力を保持するということである。……「予防的先制攻撃を行わない」との文言を付け加えた。
和空が思うに、第一撃が東京都心への核ミサイル攻撃だったらどうするのかね? 「予防的先制攻撃を行わない」などと悠長に構えてはいられないと思うのだが・・・。

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